インバウント勉強会を開催しました

こんにちは!スウです。

2017年1月26日、「実践!中国大陸・台湾・東南アジアの個人旅行者誘致」というテーマでインバウント勉強会を開催しました。50人規模の会場でしたが。かなり盛り上がっていました。

登壇者は、
金井啓修さん:有馬温泉「陶泉・御所坊」15代目当主。有馬温泉観光協会 会長
国交省も認めた「温泉観光を核にしたコミュニティビジネスでまちのブランド力向上と活性化を進めるカリスマ」
竹内亮さん :多言語ウェブサイト制作や海外向けウェブプロモーションを
手掛ける「エクスポート・ジャパン株式会社」の取締役。
張鈞惟   :「ピー・キューブ」所属。台北出身の映像ディレクターとして
海外向けプロモーション事業に参画。

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金井さんはパワフルで、実践されてきた事を具体的に紹介していただき、その一つ一つが凄い発想でとっても勉強になりました。プレシディア、ツェルマット、DMOなど、今注目のキーワードを分かりやすく説明してくださいました。
台湾にPR行かれたときは、いつも有馬温泉や観光の動画をipadに入れて店、反応を見るんだそうです。なるほど。インパクトもあるし口で説明するより分かりやすいかも。

竹内さんは、「ジャパンガイド株式会社」と共同運営する世界的に有名な日本情報ポータルサイト「ジャパンガイド」のアクセスデータから欧米・東南アジアFITユーザのインバウントに関する緻密で具体的なデータを紹介してくださいました。インバウント関係者にとって大変貴重な宝物だと思いました。
参加者からデータを送ってほしいという声も多く、メールでpdfデータを送らせていただきました。

弊社の張は年末に故郷の台湾に帰り、いろんな媒体と接触しゲットしてきた、日本の観光や生活情報を欲しがっている媒体やコンテンツの生情報を紹介してくれました。
テレビ局、雑誌、旅行会社など様々なシーンで台湾にアプローチできることが分かりました。

そして最後は懇親会。会場はすごく盛り上がっていました。
私もたくさんの方と名刺を交換しお話を聞けたので、とっても有意義な時間でした。
またチャンスがあればぜひ皆さんとお会いしたいです!
これからもよろしくお願いします!

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※こちらの奇抜なビルで開催させていただきました!

Inter BEE 2016

こんにちは、CG部の植田です!

11月の中旬に幕張メッセで行われた

インタービーに行ってきました!

 

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8Kの色々な展示を見てきましたが、一番感動したかもしれません!

小さい画面にぎゅっと濃縮されていて、実物を見るより細部まで見えている気がしました。

 

東京に来たついでに気になる展示も見てきましたー

まずは森美術館「宇宙と芸術展」へ

チラシにも載っているこの作品

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作家名/作品名:トム・サックス《ザ・クローラー》 この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示 – 非営利 – 改変 禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

 

実際見ると鳥肌物でした。

他にも江戸時代の絵に描かれているUFOらしきもの(うつろ舟)の絵が数点あって

どう見ても茶わんや!と思ったら、

お土産コーナーで茶わんとしてグッズ化されていました。皆考えることは一緒ですね。。。

 

 

次に21_21 DESIGN SIGHTの「デザインの解剖展へ」

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でっかいきのこの山がかわいかったです。

 

東京ミッドタウンでたまたま見れたイルミネーション、LEDの光が音楽に合わせて動いて幻想的でしたー。

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飛騨高山出張 2日目★

去年の高山出張の文章ですが、公開されていると思ってて
まさか設定間違えてずっと公開なってない状態…あらら(汗)
すみませんでした…
ではでは
大変お待たせしました
高山出張2日目どうぞ!!!

2日目のポイントは、いま世界で大ヒット中の「君の名は。」の聖地巡礼です。

そして、各スポットで映画のシーンを再現し、FACEBOOKで生中継を配信ということです。

朝みなん一緒に有名な宮川朝市に行きましたよ。

そこでビックリ日本の中継を配信しました!

朝めっちゃ早かったですから、見ていただいた方に感謝(笑)

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聖地巡礼Start★

まずは映画に出た古川駅

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ここ!!!!!!映画に出た古川駅の1シーン!!!!

みんなテンションMAX!!!!!!

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↑主人公が古川駅で電車を待っているシーンも忠実に再現してみましたよ♪

 

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そして古川タクシーの乗り場で映画の1シーンを再現しました

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まさか本物のタクシー運転手さんはご一緒にやっていただけるなんて、奇跡の出会いでした。

出会いに感謝★

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名物の五平餅を美味しくいただきました。本当に美味しかったです!

そのあとみんなはきれいな紅葉をを見ながら市内で散策しましたよ

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1泊2日の出張を終えて思うこと…

まず、メディアと地方観光と地方メディア連携の重要さにすごく感心しました。

映画ドラマのロケ地やアニメ聖地が観光プランの一つになって、わざわざ遠いとこらから来た観光客がすごく多いです。映画やアニメの宣伝になるだけではなくて、地方の観光にもいい宣伝になります。

さらに映画やアニメが海外放送されることによって、これから日本だけでなく、海外からロケ地を巡る人も増えるでしょう。そしたら日本の観光インバウンドについては前みたいに単なる美味しい物を食べるや買い物だけでは足りません。もっと知的なモノ、そしてもっと深い内容にしなければならないのでしょうか。

ここで、やっぱりメディアの力ってすごいなと改めて思いました。

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日々感謝・勉強・成長

すごく充実している1泊2日の出張でした

 

飛騨高山出張 1日目

11/11~11/12で、飛騨高山に出張に行ってきました!

行ったのは、池田社長・小森(CG)・清水(CG)・植田(CG)・張(制作)・王(制作)・藤木(制作技術)、
そして現地で中萩(制作)と合流しました!
今回の目的は
飛騨高山の皆さんとの交流を深める事飛騨高山の見どころをFacebookの生中継で配信する事
でした!
行きは、大阪からワイドビューひだに乗りました!
ワイドビューというだけあって、景色が本当に美しい!
4時間半があっという間でした^^

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高山駅に到着して、中萩と合流!そして生中継その①

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ホテルにチェックインした後、池田・張・王の海外チームは、高山市役所さんへご挨拶に^^

海外向けのPRについてお話させていただきました!
その他のメンバーは少し時間があったので、美味しい飛騨牛を頂きました!

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その後両チームとも合流し、イチョウが綺麗な国分寺にて撮影タイム!

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見てください!これ!すごくないですか?
Insta360 NANOという360°写せるカメラで撮りました!
左の写真は、建物が円の上に建ってるみたい!
右の写真は、皆で木や建物を空に飛ばしているみたいに見えます(笑)

 

そして張は、OSMOという機材を使って動画撮影!
手ブレ補正がすごく、映画みたいな映像が撮れます!
http://www.facebook.com/Lets.Japan/videos/vb.131355013548880/1414242068593495/?type=3&theater
↑綺麗なイチョウの映像、ぜひ見てみてください(^^♪

 

 

国分寺の後は、古い町並みを見に行き、生中継その②
日本酒を試飲させて頂いています!

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あとビックリ日本も撮りました!

 

こちらからご覧下さい^^

 

 

古い町並みを出て、海外チームは高山コンベンション協会さんへ!
こちらでも海外PRについて、提案させて頂きました!
残りのメンバーは飛騨高山ケーブル Hit net TV!さんを訪問!
お互いの紹介や、実際の作業場所も見学させて頂きました^^

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その後、COBA飛騨高山さんにて、飛騨高山の方々との交流会を開催しました!
交流会には沢山の方が来て下さいました!

参加して下さった方々は、職種も年齢も様々でしたが、新鮮なお話が沢山聞けました^^
皆さん楽しい時間をありがとうございました!!!

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夜遅くまで交流会を楽しみ、ホテルに着いたのは日付が変わるギリギリ!
とっても濃い1日を過ごしましたー!
2日目に続く!!

「関西学院世界市民明石塾」

こんにちは 今年4月入社 ピーキューブ制作部のアンドリューです。

最近完成したPVのご紹介!会社に来てから初、企画から撮影、編集に全部関わったプロジェクトで、一か月以上の制作期間で出来上がった作品です~

関西学院大学が、今後国際公共分野で活躍できるグローバルリーダーとなることを目指す高校生を対象に国際的視野と主体的な課題解決力の涵養を目的として、元国連事務自著の明石康氏を塾長に迎え、「関西学院世界市民明石塾」を開設し、ピーキューブの私たち、中林さんと自分がこの「明石塾」の収録撮影を依頼されました。

撮影自体は難しくなかったものの、10時間弱の映像を7分に絞るのはさすがにシビアでした(自分の撮り過ぎσ(^_^;)

三田にある関西学院の千刈キャンプ場で行われ、自分もキャンプ気分で三日間泊まり、皆と食事をも共にし、割と楽しい時間を過ごせました。しかも、意外な事に自分の知り合いも何人かが参加していたという偶然!知り合いを通して、参加者や関係者とも仲良くなり、自分がただのカメラを持った記録者ではなく、皆さんの輪には入れて嬉しかった~

でも、今回はただ楽しむキャンプではなく、参加している生徒たちが色んな事を経験の多い先生の方々から学び、一緒に議論をし、世界の未来に貢献できる様なグローバル人材に育て上げられる事が目的でした。自分からして、参加者が今回できた経験が羨ましかったぐらいです。国連や世界の問題に関する事に興味がある方なら絶対に参加したいプログラムと思えて、自分がまだ高校生だったら受けたい授業ばかりでした。

生徒さんたちはキャンプにもかかわらず授業にしっかり集中をし、生徒たちがプレゼンをする時や先生へ質問をする時などでみなさんの実力性が伝わりまた。そして、キャンプの二日目は全ての授業が英語で行われて、そこでの皆の英語力が半端なかった!留学をした子、もしくは海外で育った子もいれば、ずっと日本育ちでも英語が上手な子もいて驚きました。普通にネイティブのレベルの子もいて、グループワークも生徒同士が英語で話し合い、部屋の雰囲気ガラッと何処か海外へテレポートしたかの様!外国人コミュニティーや国際学校以外、あまり日本にはない環境ですので、アメリカ人の自分からして変に馴染みのある感じになりました。

こんなにもレベルの高い高校生達がこの一か所に集まってこの素晴らしいプログラムでの教育を受けられるのは日本の未来だけではなく、世界にも貢献できる事だと信じます。このプロジェクトに関われて、この動画を見て、今後「明石塾」に参加したくなる人たちがいれば、それを思えて自分も重要な役割ができた気もして嬉しいです!

これからも世界に関心を持つ「世界市民」を関西学院だけでなく、色んな教育の現場で育て上げられて行けたらいいですね。

自分の顔に飽きましたインターシップ生

     みなさん、アロハ! 中国長春出身の劉珺儀と申します。甲南大学の交換留学生です。
     今回はP‐CUBEのインターンシップに参加し、番組「ビックリ日本」を通じてレポーターとして出演したり映像制作の事を学んだりしました。 「ビックリ日本」は外国人たちに日本の面白いことや珍しいことを紹介するネット番組で、特別な番組だと思います。今までのシリーズを見ているとすごく興味深く、「日本にはこんなものがあるんだ」「私も体験したい!」という気持ちがどんどん盛り上がりました。img_2933
      思うに、見るのは楽ですが、制作するのは大変です。制作する側に立場が変わると考えることも変わってきました。まず、番組で何を取り上げるのかテーマを考えるのは大変でした。撮影許可が取れるのか、タイミングは良いかなど、考えなければなりません。短いビデオですが、台本の流れもなんども打ち合わせしました。やっと基本的な流れが決まっても撮影の場所や状況によって変えていかなければなりません。ということで、セリフとリアクションを考える時間が無く、不細工な表情が出てしまいました。     (//∇//)
撮影の後は編集。せっかちな私にとって、字幕の大きさと位置、ビデオの長さ、ストーリーの一貫性など、このような細かい所は挑戦です。全体の主旨とシーンごとのポイントをどんなふうに表現すべきかというのは一番大事なことだと考えています。編集モニターを見つめながら、ミスがないように何度も検討し改善しました。自分の顔をずっと見続けているとさすがに飽きました。orzもう駄目…
     先輩方のおかげで番組の流れを基本的に理解しながら、編集のことも少し勉強になりました。

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以前からずっとメデイアに興味がありますが、具体的にどうしたらよいか分からず、ただの情熱だけでした。今回の体験のおかげで、自分の不足と欠点がよく分かりました。どう努力すべきか、今後の目標も明らかになりました。インターシップの間にすごく感じられたのは、日本の会社の雰囲気とルール、そして社会人としてその覚悟と責任感です。

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     あっという間にインターシップは終わりました。未練がましく思います。楽しく充実した毎日を過ごせました。ピーキューブの皆さん、お世話になりました。本当にありがとうございました。

広島国際アニメーションフェスティバル

こんにちは、ピーキューブCG部の植田です。
楽しみにしていた広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきました!

広島アニメフェス

 

 

 

 

 

 

 

この大会は2年に一度、8月に開催されます。
期間は5日間で3つのホールで朝から晩までアニメが流れていれます。

海外の作品も多く他ではなかなか見られない作品に出会えます。
一枚の絵画として成立するような絵が動き出すのは本当に感激でした!

皆の人気者、大会キャラクターのラッピーです!かわいい!
(名前の由来はブ and ピースです)

ラッピー ラッピーと

 

 

 

 

 

コンペに出品されている各国の監督の方も会場内をふら~っと歩いておられて、
運が良ければサインしてもらえたりします!
(写真は入り口にある寄せ書きボードです、ニャッキ発見!)

寄せ書きコーナー

 

 

 

 

 

 

 

コンペ作品が流れる回はいつも大行列!!!
今年は2000作品以上の応募があり、上映されたのは選ばれた60作品だそうです。

コンペ行列

 

 

 

 

 

 

 

観客の人も監督の方もみんなで一緒にアニメを楽しんでいる
一体感が心地よかったです。

 

 

せっかく広島に来たので
あなごめしとカキフライのセットをいただきました、美味しかった~~
あなごめし

 

 

 

 

 

 

お土産ドーーーン!!・・・・川通り餅と八朔ゼリーがオススメです

お土産

 

 

 

 

 

 

 

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今回見て個人的に好きだった作品の予告編をご紹介!

『The Moustache』Anni Oja監督
エスカレートするヒゲ自慢
会場で何度も笑いが起こっていました

『The Gossamer』Natalia Chernysheva監督
クモとおばあさんのお話し
観客賞にも選ばれていました

『Among The Black Waves』Anna Budanova監督
ホラーのような怖さも感じる作品
古い民話をもとにしているそうです

 

インターンシップ初体験!!

皆さん、こんにちは
中国の山東省から来たフ・リンです。今、兵庫県立大学の経営研究科に在学しています。
今年はまだ一年生ですが、有意義な夏休みを過ごしたいと思い、大学のキャリアセンターを通してP-CUBEでのインターンシップを申請して、面白い2週間を過ごしました

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最初の目的は、ただ日本の会社の現場を体験したかっただけです。ですから、映像制作の知識は全然持っていませんでした。しかし、実際に会社に行くと、以前は想像もしていなかった様々な知識と現場を体験しました。例えば、最初は時間をかけてネタを考え台本を何回も修正されたにもかかわらず、お店の撮影許可が下りず、最終的にあきらめてしまいました。残念でした。時間がかかりすぎて悔しかった。
やはり仕事というのは、思いもよらない状況に出会う可能性があるんですね。そんな状況に会った時は、アイディアをすぐに直し勇気を出して状況を速やかに処理するというのが、社会人にとって不可欠な能力だと思いました。

ところで、今回のインターンシップを通して優秀な先輩方と会いました。そして、いろんなルールや知識を聞かせていただきました。心からずっと感謝しています。最初の台本作り。何回も直されました。先輩方から「もう一度直して」「もう一度テーマを絞って」と言われ、私は焦ってしまいました。先輩の一人、張さんはそのとき、テーマの絞り方やストリーの作り方、どんなシンキングスタイルがいいのかとか、いろんな考え方を教えてくださいました。私は大学院で毎日レポートを書いているので、台本の作成なんて簡単なことと最初は思っていましたが、実際にやると学校のレポートとは大違いです。学生とプロとのやり方の違いを勉強しました
そして、いよいよ撮影。私はとても心配しました。例えば、カメラの前でどうしたら良いのか、どんな表情をしたら良いのか、いろんなことを心配しました。そのとき、もう一人の先輩、孫さんがYouTubeで優秀な動画を探して私に見せてくださいました。こんなシーンの場合はこんな動作がいいとか、動きの流れを教えてくださいました。ですから撮影の時は、ちょっと安心しました

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最後は撮影した映像を編集してテロップを入れる時の事。残るもう一人の先輩、小山さんはずっと焦らず、丁寧に私の日本語を修正していました。その仕事は細かくて、大きな変化があるわけでもないのですが、小山さんは「こうして、こつこつ丁寧やっていくことが、映像の品質にも繋がっていくんよ」って言いました。日本の職場のプロの言葉を聞かせていただき、大変勉強になりました
今回のインターンシップは私にとって、すごく重要な体験でした。映像制作の専門知識やプロセス、日本の職場のマナーやルール、そして仕事の考え方も勉強できました。私は本当に感謝しています。

インターンシップ日記

こんにちは、大阪経済大学の3年生、汪燁(オウヨウ)と申します。中国の江西省から来ました。将来広告会社に就職したいので、映像製作の技術が必要と思いP-CUBEさんのインターンシップを選びました。
初めてのインターンシップなので初日はかなり緊張しました。しかし、親切な先輩のおかげで徐々に緊張がなくなりました。以前からずっと日本の会社は厳しいと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。社員の皆さんは、外国人の私に親切で、ミスをしても怒らず丁寧に教えてくださいました。この会社は、とても温かい感じでした。

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最初は会社のマナーを学びました。例えば、お客さんが来たときのお茶の出し方。細かい動作に気遣いがあって、人と接するときの日本人の細やかさに感心しました。
さて実際、「ビックリ日本」という動画制作に入るとかなり大変な作業だと感じました。例を言うと、最初のネタ探しがそうでした。アイディアを考え出すのは簡単ですが、実現できる物は少ないのです。議論してやっとネタが決まりました。私の部屋の撮影です。日本の賃貸マンションンの部屋を海外の皆さんに見せようという企画です。日本に来てマンションを借りて最初に部屋を見たときは、その小ささにビックリしました。さらに住んでからもっとビックリ! 部屋は小さいけど、全く不便は感じずとても住みやすいのです。実家の私の部屋の1/4くらいの小さい空間にキッチンも浴槽もあって、すごい空間利用の技です。実家の部屋の空間の使い方って勿体無いなあって感じました。
日本の私の小さくて快適な部屋をご覧になりたい方はこちらを…


さて、動画編集の時に最も印象に残ったの字幕を入れる作業でした。「ビックリ日本」の動画は中国語で話しているため、日本人にも見てもらうために日本語の字幕を入れています。つまり、動画で話していることを日本語に翻訳したテロップを入れなければなりません。
この作業をやって改めて翻訳の仕事の大変さを感じました。ただ言葉の意味をそのまま翻訳するだけじゃ足りません。どうやったら視聴者に面白く見てもらえるか、最後まで見てもらえるかを考えて工夫する必要があるんです。
10日間はあっという間でした。もっと映像を作りたいと思いました。この10日間はとっても充実でした、大変いい勉強になりました。この10日間にいろんな事を丁寧に教えてくださったP-CUBEの皆さんに感謝します。とても楽しかったです。本当にありがとうございました。

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「現場をみるとういこと」インターンシップ実習体験

初めまして。

甲南女子大学3年生の石原雅子と申します。

 

まず8月9、10日の2日間、制作のインターンシップに参加させていただきました。

9日は「てっぺんとったるで!」の打ち合わせ。10日の撮影に向けて当日の流れを確認するのですが、1日に6本も収録するスケジュールに驚きました。

打ち合わせでは今後の「てっぺんとったるで」にどのようなゲストを招くかの話し合いもしており、ディレクターさんが呼びたいゲストを提案されていました。

自分で企画し、撮影し、編集する。ディレクターという仕事に大変興味を持ちました。

 

10日は「てっぺんとったるで!」の撮影に参加させていただくため滋賀県にある温泉宿泊施設に行きました。

 

初めて見る撮影風景に見入っていたら、ディレクターさんがカンペ出しやってみる?」と!

そんな重要な役をさせてもらえるなんて嬉しくてはりきってやってみるとこれが凄く難しい

まず出演者にカンペに気づいてもらうのが大変!!

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そこで、ディレクターさんのカンペの出し方を見てみると、気を引くためにカンペの前で手をひらひらしたり手を振ったりしている!!

出演者も視界の隅で何かが動いていると気になるようですぐにカンペに気づきました。すごい!

また、カンペを見るときの出演者の目線に違和感があってはいけないのでカメラの真横ギリギリにカンペを出していました。いろんな工夫がされているのですね!

 

他にも出演者を楽屋に呼びに行ったり、タイムキーパーをしたり、短い時間でしたがとても濃い経験をさせていただきました。

 

 

 

そして8日間高校野球のオペレート作業もさせていただきました。

私は今年の1月からアルバイトとして夕方の情報番組「キャスト」のオペレート作業をさせていただいているのですが、情報番組とは違う緊張感がありました。

高校野球では試合の進行に伴って予測できない様々なことが起こるので臨機応変に対応することが必要です。初めはそのスピードについていくのに精一杯でした。

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自分が予測して用意したスーパーを使ってもらえた時はとてもやりがいを感じました。

今まで野球のルールもあまりよくわからず雰囲気で高校野球を観ていましたが今回高校野球のオペーレート作業を経験して、高校野球の深さを知り、高校野球大好きになっている自分がいました。

 

 

今回インターンシップに参加させていただいて、ロケであっても高校野球であっても多くの人の力が合わさってひとつの作品になっているということを改めて感じました。これは現場を見なければわからなかったことです。

貴重な経験をさせていただきありがとうございました。