ひよっこ日記~ひよっことひよっこが出会ったぁ~

みなさん、こんにちは

暑くなってきましたね~

 

P-CUBE新入社員の石原です

スタジオB&Mさんの新入社員さんと合同で新人研修を行いました。

 

午前中はP-CUBEで1分自己紹介と30秒PRなどなど・・・

同世代の会話は弾み、あっという間にお昼になってしまいました。

 

午後からはスタジオB&Mさんに移動~!

石原:編集室のデザインが素敵!

:どの編集室も快適に過ごせそうでしたね~ソファーふかふか

 

 

音効室にお邪魔してミキサーや効果音をつける作業中の裏話も・・・

監督さんによってはBGMでかき消されるにもかかわらず、

服の擦れる音猫の動きにも音をつけて、リアリティを高めているんです。

細かいっ!

また、音を作るときは基本1人が多いそうなので、なかなかシュールな姿らしいです。

深夜にあ~んな音やこ~んな音を作っていることも……!?

 

VTRの中にあるプツンなどの小さな音を聞き逃さず編集をする職人技も目撃しました。

 

 

最後に、実際にテロップをVTRに入れてTVに流れる映像を見せていただきました。

なんと、わが社の堂腰ディレクターが編集したもので、

あまりのオシャレ度に「へー」「ほー」と興味津々

 

B&Mの同世代の社員さんと交流が持てたのは大きかったです。

みなさんのニックネームは今でもしっかり覚えていますよ!

:早く一緒に編集とかしたいですね~うどんさん、元バンドマン、黒猫さん

石原:次の合同研修が楽しみです!

 

 

研修第2弾にも乞うご期待🐥 🐥

ひよっこ日記~新人歓迎会~

みなさん、はじめまして

4月からP-CUBEにやってきました。

生涯黒髪で生きると決めている石原&転職してやってきたロケに行きたいです。

(左から:石原、東)

 

新入社員同士の初めての共同作業で緊張しておりますが、

最後までお付き合いください。

 

 

早速ですが、

先日私たちの歓迎会をしていただきましたので

その様子をお伝えします。

 

まず、乾杯直後に池田さんから

「3分間の自己紹介で3回笑いを起こせ」 というミッションが課せられました。

 

東 :このときは冗談だと思ってお酒の事しか考えていなかったですね。

石原:まあ私お酒飲めないんですけどね…

 

 

ここからは3か所にわかれたテーブルをグルグル

一か月たったにも関わらず、一度も話したことのない先輩たちから

社会人はなんたるかを教えていただけるのかと思いきや・・・・

 

常識にとらわれない恋愛観、事務所周辺知る人ぞ知るご飯屋さんのヒントなど

人生を豊かにする情報を教えていただきました。

まさしく、大阪のクリエイティブカンパニーに入社をしたなと実感しました。

 

 

 

するとそこに、

私たちの名前が印刷されたが登場!!!!!

なんとこれ、CG部の先輩が作ってくださったそうなのです。

自分の名前の部分をおいしくいただきました。

テンションが上がり過ぎて忘れていたことがありました。

 

 

 

「3分間の自己紹介タイム」がやってきたのです・・・

 

 

石原:忘れてた!

東 :わたしは覚えてましたよ。実はこの時、席の近くに座っていた先輩に英語でウケ狙って言われて

プレッシャーがやばかったです。

石原:私はテンパりすぎて、「みなさんのおかげで今まで強く生きてこられました」という

卒業式の挨拶のような自己紹介をしてしまいました…。

 

 

 

入社してはじめて皆さんとお話することができた歓迎会は、ややウケの3分間で幕を閉じました。

拙い自己紹介にも皆さん拍手をくださり、とても嬉しかったです。

 

 

まだまだスタートしたばかりの私たちですが、社会人としてドンドン成長していきたいと思います 🐥 🐥

よろしくお願いいたします!

 

 

初めてのインターンシップ

みなさん、こんにちは。中国の福建省からの陳です。2018年3月9日から3月16日まで、6日間のインターンシップに参加させていただきました。初めてのインターンシップなのでドキドキしていました。

初めての日に地図を見ても会社を見つけてなく迷子になってしまった。社員の方が迎えてくれてすごくありがたいです。ギリギリ10時前に到着してホットしました。会社の構造も教えてくれました。面白いのはまた小さなキッチンがあって、さらに二段ベッドも設置しています。社長は女性でニコニコの笑顔、みんなは私服で、自分のことを夢中しながら、たまに隣の社員と交流する時の笑い声などは快適な雰囲気のオフィスだと思いました。 :mrgreen:

初日には「ビックリ日本」を見ながら、ネタを考え始めました。40個ぐらい考えましたが、プライバシーなど制限がありますし、ストーリーが作れないし、自分も一週間しかないので、結局二つの映像をしました。(´;ω;`)ウゥゥ

一つ目はSENKAさんから勧められたジェスチャーというテーマです。ジェスチャーを調べると、国と地方によって違うのが面白かったです。こちらの方の出演はあまり台詞がないので、まあまあ行けました。

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二つ目は「せやな」という関西弁です。「せやな」を調べると、いつも使っている「そうですか」の意味以外に、たくさんの使い方があることが知りました。どう視聴者に説明するのか、ストーリーと台詞を考えました。でもいざ出演すると、がなかなかうまくできませんでした。特に最初の台詞ですが、中国語なのに、そんなに長くないのに、緊張しすぎて、SENKAさんが「緊張しないで、普通に話していいよ、頑張って」とすごく励ましてくれたのですが、どうしてもできてなかったです。 😥 でも途中からはSENKAさんが励ますことで、少し慣れてきて、前よりましでした。SENKAさんの撮影の自然さを見て、感心しました。なんかSENKAさんのおかげで少し撮影が好きになり、勉強になりました。8-)

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ピーキューブのインターンシップには一番辛かったのはリポーターの出演です。内気の私にとっては挑戦でした。本当にいい経験になりました。この6日間ピーキューブの人と出会って、一緒にご飯を食べたり、就職の話を相談したりすることが楽しかったです!6日間お世話になり、誠にありがとうございました。 😳  😳  😳

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2週間のインターンシップ

皆さんこんにちは、中国からの留学生セキです。

2週間インターンシップさせていただいて楽しい思い出ができました、ありがとうございました。

僕はテレビが大好きです。日本に来て、最初に手に入れたものはテレビと録画機器でした。当然、両方とも中古品です(笑)。テレビ業界に憧れ、局に入るためそれに応じた経験を積まないといけないと思って、ピー・キューブでのインターンシップに参加することに決めました。

初日の時、道に迷って朝日放送の辺に行っちゃいました。でもそれのおかげで、よく番組の中見えているABCの大段階を登ってみました!感動でした!そして、出勤時間の10分前にようやく会社に辿り着きました。よかったですね(笑)

初仕事はネタ探しでした。「日本に来てビックリした事なら何でもいいからとにかく思いついたやつ全部書き出してね」と先輩に言われました。一生懸命探した結果、ネタが15個出ましたが、『ビックリ日本』の趣旨に合ってないっていう理由で、不採用が多かったです。反省しながら厳選していて、肝心なネタトップスリーを先輩に提出しまして、やっと1つ認可されました。しかし!舞台になる地域が不安定すぎで、カメラを回すことさえできないみたいです。せっかく認められたのに、ちょっと凹んだですよ。(´;ω;`)

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そして、結構前からやりたかったネタを先輩にススメられて、そのネタに専念しました。調べれば調べるほど面白くなるネタなので、つい調べすぎて、先輩からアドバイスをもらいましたー「調べるとは、今まで見えなかった所を見つけることだ」と、かなりいい助言ですね、勉強になりました。小山さん、ご教示ありがとうございました!

僕はADや裏の仕事を尊敬していますが、リポーター出演にも興味があります。最初はテンションを盛り上がるためにロケの前にワンカップを呑もうかなぁと思いましたが、さすがに酔っ払うと余計に迷惑を掛けるので、諦めました(笑)。撮影日は一日中雨でしたが、ロケの神様のおかげで、撮影中は全然雨降っていなかったし、無事に終えることができました(笑)。

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この2週間、たくさんの人に出会ったり仕事したり、日本に来て2年半経ちましたが初めてこんなに充実な2週間を過ごしました。得た経験や助言を無駄にならないように活かしていきたいと思っています。色んな迷惑をかけたかもしれないけど、皆さんの親切に感動しました。この2週間、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしております!

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就活に役立った10日間インターンシップ

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みなさんこんにちは、中国からの留学生、雷(ライ)です。今回、2月19日から3月9日のうちの10日間で、インターンシップに参加させていただきました。

もともと就職において、テレビ業界、特に番組制作や映像編集志望なので、ピー・キューブさんのインターンシップに応募しました。

 

大変な初日

初日に、なにも聞いてなくて、いきなり会社に来て、完全にアウェーな状態でした。

とりあえず、撮影のネタを考えといてと言われて、絞りに絞って30個のネタを考えました。

いざ、社長さんも同席の企画会議が始まると、緊張もかねて、あまり自分の考えをうまく伝えられなくて、ネタはほぼボツになりました。

初めての企画会議を通じて、これまでにないかつおもしろい、そして、映像化可能なことを考案するのには、どれほど難しいのかを知らされました。

 

ありがたいランチ

いつも昼休みにパンばかりを食べている私を見て、社長の池田さんがランチを奢ってくださいました。まだインターン開始3日目なのに、ご飯を奢っていただいて、ありがたいと申し訳ない気持ちが半分半分でした。

日本のテレビ業界の現状や傾向、そして就職に非常に役立つアドバイスなど、いろいろなためになることを話してくださり、本当にありがたかったです。

 

ガチガチな撮影

4日目に、いざビックリ日本の撮影が始まりました。まさか自分が出演するなんてことを全く思わなかったため、本番ではすごく緊張して、ガチガチになりました。とりあえず、表情も声も動きも全部が変でした。

ですが、ずっと食べたかった冷凍食品を食べて、大満足でした。

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(表情が固いよ)

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憧れの動画編集

いよいよ、憧れのビデオ編集を始めます。自分が出演した動画を自分で編集します。

自宅では、簡単な動画編集をやっているのですが、Macで本格的なビデオ編集ソフトを使うのは、やはり難しいです。

完全な素人のため、自分なりに仮編集した映像が全然ダメでした。

そして、日本語の字幕をつける作業を通じて、自分の日本語能力の不足を思い知りました。

幸いに、社員さんが一から丁寧に教えてくださったおかけで、何とかビデオが完成しました。

 

この10日間のインターンシップを通して、映像制作会社の雰囲気や働き方を体感し、そして、実際に1本の映像の企画会議から完成に至る流れを体験できました。この貴重の経験をこれからの就職活動にも生かしたいと思います。