街頭インタービューは難しかったな

皆さん、こんにちは。甲南大学に交換留学中の蔵ハイヒです。
今年の3月23日から1週間ピー・キューブでインターンシップさせていただくことになりました。
初日が来る前にわくわくして、事前講習という気持ちでホームページを予習しました。留学生の目で見た日本を紹介するビデオを作っている会社だということが分かりました。前の留学生の映像を見て「こんな感じだな」と心の準備ができて少し緊張感がほぐれました。
いよいよインターンシップ初日、ピー・キューブは私の思っていたイメージとは違いました。とても落ち着いた雰囲気でした。フレンドリーな感じで自己紹介や挨拶をして、そのあと映像に字幕を入れる作業を始めました。それをやっているうちに、「水曜日にロケ撮影に行くから、自分が撮りたいネタを探してね」と言われてショックでした。撮影のネタは会社が決めて、留学生は出演するだけだと思っていましたが、まさか留学生の気持ちや考えを重視するなんて?!
そして水曜日、先輩の張さんと崇さんと一緒にロケに行きました。今回私の場合、カメラに向かってただ何かを紹介するのではなくて、「なぜ日本の街にはゴミ箱がほとんどないのか?」という私の疑問について街頭をゆく日本人にインタービューすることになりました。
事前練習など一切なし、誰に声を掛けるかも自分で判断します。なかなか難しいことです。取材地は大通りの御堂筋にしました。13人くらいに声を掛けましたが、協力してくれたのは6人でした。その場で勇気を出して何回断られても落ち込まないことが本当に大事だと実感でき、成長させてくれました。
字幕の翻訳はもちろん、映像の編集も教えていただきました。翻訳ならまだしも映像の編集は無理だと思っていた私ですが、大変勉強になりました。カットや貼り付けに非常に細かい作業している事が分かりました。画面や音声の1/30秒のずれさえ許すことができません。先輩たちの真面目さに敬服しました。
短い期間でしたが楽しかったです。ピーキューブの皆様、いろいろお世話になりました!ありがとうございました!2015-03-27 160522

ロケの串カツ美味しかった (笑)

皆さん、こんにちは。私はプール学院大学国際文化学部4年生、李萌(リモエ)と申します。中国の天津から来た留学生です。
テレビ番組のリポーターになりたいので、インターンシップの研修先にピー・キューブを選ばせていただき、ロケ、映像編集、テロップの仕事を体験させていただきました。そして、ビックリ日本というネット番組のリポーターをさせていただきました。
 一番印象に残った事はやはりロケでした。私が出演した映像は人形と玩具の街「松屋町筋商店街」でした、リポーターとして出演することは初めてなので、現場に行った瞬間息が止まってしまうぐらい緊張してしまいました。しかし、そのままボ~ッとしていては撮影は前に進みません。頭の中で一生懸命セリフを考えていました。一緒に出演してくださったエンさんとシンさんの2人がすごく頼りになり、何とか撮影を終えました。2回目のロケは「串カツパーティー」でした、友達の家で撮影させていただいたので、少し落ち着いた感じでした。みんなと喋りながら美味しい串カツを食べて、まるでホーム・パーティーみたい。仕事の緊張感は全く無くてすごく楽しかったです。^^

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今回のインターンシップを通して私の仕事に対するイメージが変わりました。仕事が大変な事は十分承知ですが、仕事は楽しめないといけないです。楽しいことを2倍にし、大変だと思う気持ちを半分にすればきっとやりがいを見つけることが出来ると思います。私はこれから学校の勉強も就職活動も頑張ります!
短い間ですが、周りの先輩方にすごく優しくしていただいて、和やかな雰囲気でとても居心地が良く凄く楽しい会社でしたよ。ピー・キューブに来て本当に良かったです!皆さんも見学に来ませんか?
ピー・キューブの皆さん、本当にお世話になりました。心から感謝しています。

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ロケ撮影と映像編集の現場で分かること!

 皆さん、こんにちは。京都大学の留学生、張津と申します。この度ピー・キューブでインターンシップに参加させていただくことになり、ありがたい気持ちいっぱいです。短い間ですけどれも、優しく接してくださった上司や社員の方々、親切に教えてくださった先輩方、本当にいろいろお世話になり、ありがとうございました!

 ロケっていう単語はバラエティ番組で何度も聞いていましたが現場の雰囲気を味わってみたいなという好奇心でいっぱいでした。肩の上にカメラを乗せて出演者の後ろを必死に追いかけていくカメラマンの姿は誰もが番組で見たことがあるでしょうが、まさか自分が番組に出演できるなんて誰も思ってもみないですよね。それが、なんということでしょう!何も知らないまま、私は「ビックリ日本」のリポーターとして番組に携わらせていただくことになりました。

 いざカメラを目の前にすると、どういうふうに振舞ったら自然に見えるか分からない、何をしゃべったら会話が成り立つのか全くぴんと来ない、というのが現実でした :roll: 。自分自身の考えや気持ちをちゃんとカメラの向こうで見てくれている皆さんに伝えなくちゃと思っていても、なかなか難しいことです。リポーターはカメラのレンズに語りかけるわけですが、その向こうで見ている人の気持ちを考え、相手の立場に立ってはじめてみんなに好まれる作品を作れるという大事なことを勉強できました。

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 ロケは、一緒に出演してくれた同期の媛(エン)さんと萌(モエ)さんのおかげでうまくいきました。さてここで、皆さんは私が一番大変なことを乗り越えてきたかと思われるかもしれませんが、それは大いに間違っています!その後の映像編集とテロップの作成もかなり大変な作業なんです。

 映像編集といえば、カットとペーストだけかと思っていたら、スプリットなどの手法も使われているということをはじめて知りました現場で必要な要素をそろえ、仕上げの編集で初めて最高な組み合わせを演出しているのです。テロップもただの翻訳だけではありません。全体的な流れや文化的な違いなどを考慮し、映像に集中できるように文章を簡潔にしたり、おかしいところの言い方を変えたりすることもけっこうあります。しかも短い時間に長いセリフが流れるとき、視聴者の都合を考え、表記の仕方段落の配分に心がけなければならないのです。

 ロケ撮影の秘密を知りたいあなた、編集のコツを勉強したいあなた、一度ピー・キューブのインターンシップに挑戦してみてはいかがでしょうか?

ビックリ!インターンシップによる貴重な体験

皆さん、こんにちは。同志社大学の留学生潘媛(ハンエン)と申します。今、日本近現代文学について勉強しています。
2年前に見た「ビックリ日本・激辛商店街」にあこがれてピー・キューブインターンシップに参加することになりました。ワクワクしている一方、緊張しています。
3月9日はインターンシップの初日でした。私服でもいいと言われたので、勝負服で参りました。(笑) 緊張して舌を噛みそうになりながら自己紹介をしましたが、会社の皆さんは笑顔で私の話を聞いてくださいましたし、時々頷いて励ましてくださいました。そのおかげで緊張感がだんだん無くなりました
そのとき改めて周りを見ると、ビックリしました。なんという風景!
社員の皆さん全員私服で、会社全体が和やかな雰囲気です。私のイメージでは、日本の会社といえば厳格で、会社員はスーツでなければなりません。スーツが苦手な私にとって、「私服でもいい」と許してくれたピー・キューブに親密感を覚えました。(笑)
インターンシップの三日目、ビックリ日本のロケに行きました。リポーターとして初めての出演なので凄くワクワクしていました。が、実際に行くと大変でした。ただ撮影するだけではなく、撮影をどのように進めるかを計画し、さらに後の編集のことも考えないといけないということを知りました。
その日、大阪の駒川商店街で「日本人が普段の生活で食べているもの」を探しに行きました。美味しいものがいっぱいで…詳しく知りたかったら、動画を見てくださいね~!
ちなみにインタビュー「留学生の本音」も撮影しました。いつアップロードするか分かりませんが、ぜひ楽しみにしてください。

ピー・キューブの皆様、お世話になりました。いろいろ勉強になりました。本当によかったです。心を込めて、ありがとうございます。IMG_3671

インターンシップ三月生の金蕊と申します

皆さん、はじめまして、関西学院大学社会学研究科1年生の金蕊です。 :-P
今年の3月2日から10日間、ピーキューブでインターンシップをさせていただくことになりました。

『緊張のスタート』
インターンシップの初日、私は自己紹介の時に緊張しすぎて言葉がなかなか出てきませんでした :cry: (涙)。その後、会社の先輩にいろいろビジネスマナーを教えてもらいました。学生の私にとって凄く勉強になりました。「社会人になったら、今よりもっとしっかりしなければ!」と思いました。ドキドキしながら私のインターンシップ生活は始まリました…

『楽しい日々』
会社の先輩の孫さんと一緒に駄菓子屋さんへロケに行きました。リポーターとして出演するのは初めてでした。ワクワク感緊張感でいっぱいでした。
駄菓子屋さんで子供頃に食べたお菓子と似ているお菓子を見つけ、本当に懐かしかったです。また、日本で初めて見たお菓子を試食して新鮮な気持ちになりました。ロケの途中で突然、親切なおじいさんに声を掛けられて…
よかったら動画をご覧ください :lol: 

『楽しさの裏側?』

日常生活ではいろんな映像を気楽に見ていますが、実際に映像を編集してみて、初めて映像製作の難しさを知りました。映像を撮る前には、情報の正確さをしっかり確認しておかなければなりません。また、撮った映像を編集する際には、手術みたいにいろんな細かい工夫しなければなりません。テロップを打つ時、中国語⇔日本語の翻訳もきちんとしなければなりません…。私たちが普通に気楽に見ている楽しい映像の裏側では、メディア関係者の皆さんが一生懸命努力していることが分かりました。

写真 2
ピーキューブでのインターンシップ、よかった!!
ピーキューブでのインターンシップ、本当にいろいろを勉強になりました。来年、大学院を卒業して、ちゃんとした社会人になるように頑張ります! :-)

新Gサブお披露目会!!!

お久しぶりです!制作技術部の藤木です!

今日はABCで、新Gサブお披露目会があったので、お邪魔してきました^^

 

 

Gサブとは、プロ野球高校野球ゴルフなどの、中継番組を制作している所です!

私たちは主に、高校野球中継に携わらせていただいております!

昨年の秋から工事をしていて、ずーっと目張りされた状態だったのですが、

本日解禁となりました\(^О^)/(Gサブ全体の写真撮るの忘れた、、)

 

 

お披露目会ではABCの方々、各企業の方々の挨拶があり、セレモニーとして、VTRが流れました!

ABCのプロ野球解説者の矢野燿大さん・金本知憲さん・桧山進次郎さんからのメッセージや

阪神タイガースの歴史など、阪神だらけのVTRでした!

今年は優勝するといいなあ、、、(゜-゜)

 

 

と話はそれましたが、実際私たちオペレートが作業させていただくスペースを見学!

 

わーい最前列\(^О^)/写真 1

 

 

画面がいっぱい!お祝いの品もいっぱい!写真 2

 

 

見学されている方々!写真 3

 

 

この機材が一番高いそうです、、いくらするんかな、、、写真 5

 

 

 

今後の運用についての説明もしていただきまして、有意義な時間を過ごせました^^

 

私たちが携わらせていただく、『第97回全国高校野球選手権大会』は、8月!

作業するのが今から楽しみですо(^‐^)о