カンボジア勉強会に参加しました

 皆さん、こんにちは。ピー・キューブの孫です。ピー・キューブに入社してからもう五ヶ月目です。ビックリ日本の撮影や会社のほかのロケや事業にどんどん参加してきて、毎日充実しています。皆さんも元気にやっていますか。

 

先週の金曜日、5月8日に「5ENG社長米田宏行さんがピー・キューブにいらっしゃって、カンボジア王国のメディア事情についていろいろ説明してくださいました。とても面白そうな国のようで、しかも、すごく大きな潜在力が秘められているようです。

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カンボジアは東南アジアに位置し、ベトナムとラオスとタイの間にあります。とても静かな国のようで、ニュースでもネットの記事でもカンボジアの情報はあまり見かけられません。どんな国なのか、今まで全然知りませんでした。

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カンボジアのお金もお土産で頂きました!!  日本円にしたら三円くらいみたいです

米田宏行さんからカンボジアの事情を聞いていると、ところどころ昔の中国の姿と重なっているような感じがしました。町の風景物価の安さ人々のまだまだ緩やかな生活そして仕事や事業に対するアバウトな態度、もうほとんど昔の中国の姿です。すごく興味を持ちはじめました。

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米田宏行さんの話によると、カンボジア国内のテレビ局や映像制作会社などの技術がまだまだ未熟のようで、そこに大きなビジネスチャンスが秘められていると言うのです。そして、この米田さんの話を聞いてすぐさま、上司の小山さん(ピーキューブで一番映像制作経験の長い方)が私に突っ込みました。「映像制作が未熟なカンボジア王国に、映像制作が未熟な私が行ったらすごいディレクターになれるで!」と、ここで一気に皆さん爆笑。「そうやん、行ったらええやん」という声が飛び交いました。複雑な心境でした

どうしたら今のカンボジアが秘めているビジネスチャンスを引き出せるのか、自分も必死に考えました。思いついたのは、20~30年前の中国経済がまだ発展していないの頃のことです。日本企業が中国でいろんな広告手段を使い、当時の中国人がまだ買えるはすの無い物の宣伝をしていました。例えば自家用車とか。ところが、当時の若者に植えつけた宣伝効果が10~20年たって利き始めたのです。当時の若者達は大人になって経済的余裕が出来たころに、日本産の自家用車を買い求めたのです。今時代はだいぶ変わりましたけど、これを啓発にして何かの方法で私達はカンボジアにアプローチできないのかと提案しました。

 

可能性で溢れるカンボジア王国に対して、勉強会の参加した皆さんも興味津々。これからカンボジア王国ともっとたくさんの交流ができますよう皆さんと一緒に頑張りたいと思いました。

 米田宏行さんのカンボジア勉強会で本当にいろいろ勉強になりました !

ありがとうございました!