こんにちは、初です

中国山東省からまいりました、大阪観光大学 観光学部3年生の初 朝宜と申します。普段は外国人観光客誘致といったインバウンドを学校で勉強しています。

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以前からP-CUBEの「ビックリ日本」というオリジナルコンテンツを見ていて、日本の魅力を世界に発信するのにとても影響力を持つ会社だと思っていました。この会社で10日間インターンシップさせて頂くことができて、ありがたく思います。正直に言うと、映像に関しては、まったくの初心者である自分は何をすればいいのか想像が付かず、緊張気味で初日を迎えました。 でも、会社に入ると、暖かい社内の雰囲気に感心しました。小山さんをはじめ、佐藤さん、崇さん、張さん、孫さん・・・みんなに大変お世話になりました。

今回のインターンシップは「びっくり日本」という番組を一本作ることを目指して頑張りました。
まず最初はネタ探し。

色々考えましたが、やはり自分が日本で体験してびっくりした、アウトドアのキャンプ生活を視聴者に知って頂きたいと思い、それにしました。取材先は大阪市内から約20分で行けるアーバンビレッジ舞洲オートキャンプ場です。資料を調べるだけでも、勉強になることが山ほどありました。例えば、ネタを決めたら、孫さんが施設についてどうリポートするかも考えておいたほうがいいと教えてくれたことです。一歩先まで考えることが如何に大切かは後のロケでしみじみ感じました。

いよいよロケの日です。

 

当日は溶けそうな暑さでした。初めての経験でしたが、とにかくリポーターを一生懸命やりました。事前に何を話すか考えておきましたが、実際に現場でインタビューしようと思ったら、緊張で頭が真っ白になって言葉が出て来ませんでした。アウトドア2

また、一つのシーンを詳しく説明するために、色んな角度で何回も撮ったり、言葉を言い間違えると撮り直さなければならなかったりして大変でした。 8-O 

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自分の気持ちを正しい言葉でストレートに表現できているのか、カメラの向こうにいる視聴者に理解してもらうためにはどう伝えればいいのか、これらのことに注意しながらリポートをするのは難しかったです。崇さんと孫さん二人はよくアイディアを出してくれて、とても助かりましたし、本当に勉強になりました。 :-D 

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そして、編集と翻訳

撮ってきた映像を並べて、こまめに調節し、チェック、また調節していきます。一つのシーンを作り上げるのに、映像だけではなく、音にもこだわりながら進めます。本当にデリケートな作業だと思いました:-| 一番感心したのは、シーンを次々と先へ行かずに「間」を置くことによって、視聴者がそのシーンを味わえるように工夫していたことです。普段何気なく見ている映像は実は簡単に出来るものではないと実際に編集作業に関わって初めてわかりました。
私は言葉を吟味するが好きですから、テロップの翻訳は楽しかったです。

10日間色々勉強させて頂き、感謝します。こちらで勉強したことを活かして、近い将来の仕事につなげていきたいと思っています。ありがとうございました。

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こんにちは インターンシップ生の朱です

こんにちは、中国から来た留学生の朱です。

前から映像制作とCG制作に興味があってこのインターンシップを申し込んだ。

今回は「ビックリ日本」という番組を1本作るという課題のインターンシップでした。最初ネタ探しの会議を開いたのですが、なかなかいいテーマが見つかりませんでした。ちょっと焦りましたが、皆さんの知恵をお借りして、ようやく3Dプリンターのテーマが決まりました。この作業で、一つの面白いテーマを探すことの難しさを感じました。

3Dプリンターのお店の様子を想像しつつ冒頭部分の台本を準備してから(実際はオープニングのコメントを考えただけでした)ロケに行きました。一見簡単に思えるオープニングのセリフですが、カメラの前で実際に話すと、ちょっとした不注意で単語をまちがったり忘れたりして、視聴者に伝えたいニュアンスが微妙に変わってしまいました-。何回も撮影のやり直し、すみませんでした。

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次は、3Dプリンターのお店の撮影。ロイスエンタテインメントという会社で、記念写真の感覚で自分のフィギュア作ってもらえるんです。そこで撮影を始めると、最初はちょっと硬くなってしまいましたが、社長の古荘さんとスタッフがとても親切に接し、色々説明してくださいました。だんだん冗談まじりに話せるようになり、楽しく撮影を進めることができました。

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3Dプリンターで立体を作るには、まず3Dスキャンで自分の体の3Dデータを取ります。初めて体験させていただきましたが、4つのカメラを搭載した大きな機材が私の周りをぐるりと回るんです。最初はただ硬くなって立っているだけでしたが、社長がモデルらしいポーズをアドバイスしてくださり、ちょっといい感じのポーズになりました。モニターに私のいろんな角度の3Dデータが写されて、すごくリアルで迫力がありました!

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3Dプリントの出力も面白かった!ゼロから層を積み上げていって型ができるまで目が離せず、ずっと機械の動きを見ていました。完成した私のフィギュアを手に取った時、2次元の写真とは違う3次元の存在感があり、とても不思議で、やり遂げた達成感が湧いて(私は見てただけ~!)、改めて3Dプリンターの凄さに感心しました。

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撮影後、ビデオ編集をさせて頂きました。編集作業は色々注意しなければならないポイントがあります。カット繋いでいく中で、違和感は無いか?テンポが悪くないか?全体的なバランスは良いか?などなど、色々考える必要があります。凄く細かい作業だと思いました。

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この10日間、大変お世話になりました!そしていろいろ勉強させて頂きました!

本当にありがとうございました!

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番組制作は難しかったけど、やっぱり大好き!

台湾から来ました王萱樺(オウ センカ)と申します。関西大学大学院 社会学研究科 マスコミュニケーション専攻のM2です。テレビが大好きです!いわゆる、テレビっ子ですね(笑)

IMG_1776この写真は私ですよ! ビックリ日本のロケ先で写真を撮らせていただきました~

お爺ちゃんとお婆ちゃんの影響で、小さい頃からよく日本の事を聞き、日本のテレビ番組もたくさん観ていました。将来は誰が観てもワクワクする番組を作りたいと思っていたので、インターンシップ先は迷わず映像制作会社のP-CUBEさんを選びました!!

事前にP-CUBEさんのホームページや番組を拝見し、予習していました。ドキドキワクワクな気持ちでP-CUBEさんに参りました。自己紹介の時にすごく緊張しましたが、皆さんが笑顔で接してくださいました。この会社はとてもあたたかい会社だな~と思い、本当に安心しました。

インターン期間中にネタ探し、ロケ、映像編集、テロップなどいろいろな仕事をさせていただきました。なんと、番組リポーターの仕事も体験させていただきました!なかなかできない体験なので、感謝の気持ちでいっぱいです。

10日間、番組制作について色々なことを勉強させていただき、すごく楽しかったです。一番印象に残ったのは、リポーターとして出演した事ですね!リポーターとして出演するときは本当に緊張しました。人生初番組出演!!

ビックリ日本のロケの日、アメ村で街頭インタービューにチャレンジしました。すごく難しかったです。街行く人々に何回も断られましたが、インターンとは言えこれは仕事です!最後まで諦めずに取材を無事に終えました。大阪の美女の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

ou_interview街頭インタービューのロケが凄く難しかったです(泣) 完成作品はまだ制作中なので、お楽しみしてください!

堺市の観光PRビデオのロケも同行させていただき、学校で学んだ撮影の知識がほんの一部だけだった事を実感しました。現場では予想外の事が沢山あって、それがいつ来るのかも分かりません。それに対応できるよう、毎回毎回現場で経験を積み重ねていくんですね。

IMG_1667堺市観光PRビデオの撮影現場の風景

IMG_1779_01私はここにいま~す(笑)

番組制作の難しさや大変さをすごく感じましたが、その代わり、作品が完成した瞬間の達成感は大きかったです。毎日チャレンジをして、毎日自分を超えて成長する。これこそがこの仕事のやり甲斐ではないかと思います。私はやっぱり番組制作が大好きなんだ。改めて自分の思いを確信しました。

短い期間でしたが、P-CUBEの皆さんには本当にお世話になりました。P-CUBEさんに来てよかったです。

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