皆さんこんにちは!熊紫雲(ユー・シウン)です

皆さんこんにちは!熊紫雲(ユー・シウン)です。中国の湖南省から来た留学生です。今日はピー・キューブでインターンシップを初めてから九日目です。最後にここでの体験を語りたいと思います。

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 最初の日はドキドキしながら会社に入りました。自己紹介をするとき、皆さんの笑顔を見てちょっと落ち着きました。会社にいる時に、もし外出しようとして「行ってきます」と言ったら、必ず「いってらしゃい」と皆が返事してくれます。まるで家族のように挨拶し合います。アットホームな感じがしました。

最初の仕事は「ビックリ日本」のテーマを考えることでした。そして考えたテーマを制作部の皆と一緒に討論しました。まだ来日して半年も経っていない私にとって関西弁はすごく苦手なので、その時の小山さんが言ってることはほとんど理解できませんでした。恥ずかしがり屋の私がついついそのまま聞き過ごしていました。ところが、そんな私を見て小山さんは「今知らないことをはっきりしないと、後は大変なことが起こるよ!そしてこれが癖になったら一生後悔するよ」って言ってくれました。小山さんの話は厳しいけど、私の短所を指摘してくれて、感謝の気持ちがいっぱいでした。

ロケに出る。テーマは私が提案した「紙芝居」でした。そしてリハーサルをした時に、今までカメラの前に立ったことの無い私がいきなりカメラに向かって頭が真っ白になりました!うまくリポートできなかった。孫さんは撮ったビデオを私に見せながら、どう改善すればいいのかを教えてくれました。例えば、私の目線がどこに合うべきかとか言葉遣いが丁寧すぎて番組の雰囲気に合わないとか。やはりリポーターになるのが難しいです。自身が楽しめないと、視聴者を楽しめることもできないですね。

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 撮影本番リハーサルのときにいろいろ教わりましたが、いったん本番になるとやはり緊張しますね。幸いに同じインターンシップの胥さんが居てくれたおかげでいろいろ助かりました、本当にありがとうございました。

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 「紙芝居」以外、「日本のおかゆ」と「関西名物:土手焼き」にも取材しに行きました。撮影はやはり大変!でも、張さんと孫さんと崇さんは丁寧に教えてくれましたので、無事に終了しました!

 

編集最初は編集に対するイメージは撮ってきたいくつの素材を自分の考えた順序に並べていく作業だと思いました。実際に体験すると映像には画像と音声が二つの元素があることを知りました。そして、自分が作りたい方向に画像や音声を元の位置を変えることもあります!本当にビックリしました!編集って本当に魔法みたいです。それと同時に映像って本当に丁寧な作業だと感じました。

 

この二週間、本当にいろいろ勉強になりました。自分の未熟さがよくわかりました。これから立派な大人になるように頑張りたいと思います

ピー・キューブの皆さん、お世話になりました!皆さんとの出会いを必ず大切にして思い出の宝箱に入れます。将来、映像制作の仕事をしたいと思います!

 

下は今回私が出演した「ビックリ日本」です。よかったら、ご覧ください

映像の世界を体験

皆さんこんにちは中国の重慶から来た胥国利(ショ・コクリ)と申します今はサービス産業観光学を勉強しています。私は小さい頃から映画を見ることが大好きでした。中国の映画館でバイトをしたこともありました、今も映画を作ることに興味があります。学校のキャリアセンターの先生に勧められて、ピー・キューブでこの2週間インターンシップをさせて頂くことになりました。

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この会社に来た初日は、会社の皆さんに注目される中、自己紹介をさせて頂きました。ちょっとだけ緊張をしていました。次に、小山さんから「ビックリ日本」と言う番組を作るので、まずはネタ探しをしなさいと言われました。私には初めてのことなのですごく難しかったです。そして私が選んだ「ビックリ日本」のネタは「日本のビックリチョコ文化」です

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撮影が始まるとコメントを言い間違えたり、何をしゃべろうかと自分ことばかり考えてカメラマンに動きを合わせられなかったり、失敗ばかりしていました。私は初めて「ビックリ日本」に出演したので、何回も頭が真っ白になって固まってしまいました。撮影の流れが分からず、事前に予習すればよかったのにと反省。自分の頑張りが足りないのかなと思いました。そんな私に張さんは全然怒らず丁寧に教えてくれ、本当に感謝しました。

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撮影終了後、次は一部分だけビデオ編集をさせていただきましたが、非常に時間がかかって大変でした。映像は簡単なことではないとすごく感じました。

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このインターシップは本当にあっと言う間に終わってしまいました。ピー・キューブの皆さんには大変お世話になりました。

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私は将来、番組制作の会社に入りたいと思っています、ここで学んだことを将来の仕事に活かしたいと思います。