「関西学院世界市民明石塾」

こんにちは 今年4月入社 ピーキューブ制作部のアンドリューです。

最近完成したPVのご紹介!会社に来てから初、企画から撮影、編集に全部関わったプロジェクトで、一か月以上の制作期間で出来上がった作品です~

関西学院大学が、今後国際公共分野で活躍できるグローバルリーダーとなることを目指す高校生を対象に国際的視野と主体的な課題解決力の涵養を目的として、元国連事務自著の明石康氏を塾長に迎え、「関西学院世界市民明石塾」を開設し、ピーキューブの私たち、中林さんと自分がこの「明石塾」の収録撮影を依頼されました。

撮影自体は難しくなかったものの、10時間弱の映像を7分に絞るのはさすがにシビアでした(自分の撮り過ぎσ(^_^;)

三田にある関西学院の千刈キャンプ場で行われ、自分もキャンプ気分で三日間泊まり、皆と食事をも共にし、割と楽しい時間を過ごせました。しかも、意外な事に自分の知り合いも何人かが参加していたという偶然!知り合いを通して、参加者や関係者とも仲良くなり、自分がただのカメラを持った記録者ではなく、皆さんの輪には入れて嬉しかった~

でも、今回はただ楽しむキャンプではなく、参加している生徒たちが色んな事を経験の多い先生の方々から学び、一緒に議論をし、世界の未来に貢献できる様なグローバル人材に育て上げられる事が目的でした。自分からして、参加者が今回できた経験が羨ましかったぐらいです。国連や世界の問題に関する事に興味がある方なら絶対に参加したいプログラムと思えて、自分がまだ高校生だったら受けたい授業ばかりでした。

生徒さんたちはキャンプにもかかわらず授業にしっかり集中をし、生徒たちがプレゼンをする時や先生へ質問をする時などでみなさんの実力性が伝わりまた。そして、キャンプの二日目は全ての授業が英語で行われて、そこでの皆の英語力が半端なかった!留学をした子、もしくは海外で育った子もいれば、ずっと日本育ちでも英語が上手な子もいて驚きました。普通にネイティブのレベルの子もいて、グループワークも生徒同士が英語で話し合い、部屋の雰囲気ガラッと何処か海外へテレポートしたかの様!外国人コミュニティーや国際学校以外、あまり日本にはない環境ですので、アメリカ人の自分からして変に馴染みのある感じになりました。

こんなにもレベルの高い高校生達がこの一か所に集まってこの素晴らしいプログラムでの教育を受けられるのは日本の未来だけではなく、世界にも貢献できる事だと信じます。このプロジェクトに関われて、この動画を見て、今後「明石塾」に参加したくなる人たちがいれば、それを思えて自分も重要な役割ができた気もして嬉しいです!

これからも世界に関心を持つ「世界市民」を関西学院だけでなく、色んな教育の現場で育て上げられて行けたらいいですね。

自分の顔に飽きましたインターシップ生

     みなさん、アロハ! 中国長春出身の劉珺儀と申します。甲南大学の交換留学生です。
     今回はP‐CUBEのインターンシップに参加し、番組「ビックリ日本」を通じてレポーターとして出演したり映像制作の事を学んだりしました。 「ビックリ日本」は外国人たちに日本の面白いことや珍しいことを紹介するネット番組で、特別な番組だと思います。今までのシリーズを見ているとすごく興味深く、「日本にはこんなものがあるんだ」「私も体験したい!」という気持ちがどんどん盛り上がりました。img_2933
      思うに、見るのは楽ですが、制作するのは大変です。制作する側に立場が変わると考えることも変わってきました。まず、番組で何を取り上げるのかテーマを考えるのは大変でした。撮影許可が取れるのか、タイミングは良いかなど、考えなければなりません。短いビデオですが、台本の流れもなんども打ち合わせしました。やっと基本的な流れが決まっても撮影の場所や状況によって変えていかなければなりません。ということで、セリフとリアクションを考える時間が無く、不細工な表情が出てしまいました。     (//∇//)
撮影の後は編集。せっかちな私にとって、字幕の大きさと位置、ビデオの長さ、ストーリーの一貫性など、このような細かい所は挑戦です。全体の主旨とシーンごとのポイントをどんなふうに表現すべきかというのは一番大事なことだと考えています。編集モニターを見つめながら、ミスがないように何度も検討し改善しました。自分の顔をずっと見続けているとさすがに飽きました。orzもう駄目…
     先輩方のおかげで番組の流れを基本的に理解しながら、編集のことも少し勉強になりました。

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以前からずっとメデイアに興味がありますが、具体的にどうしたらよいか分からず、ただの情熱だけでした。今回の体験のおかげで、自分の不足と欠点がよく分かりました。どう努力すべきか、今後の目標も明らかになりました。インターシップの間にすごく感じられたのは、日本の会社の雰囲気とルール、そして社会人としてその覚悟と責任感です。

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     あっという間にインターシップは終わりました。未練がましく思います。楽しく充実した毎日を過ごせました。ピーキューブの皆さん、お世話になりました。本当にありがとうございました。

広島国際アニメーションフェスティバル

こんにちは、ピーキューブCG部の植田です。
楽しみにしていた広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきました!

広島アニメフェス

 

 

 

 

 

 

 

この大会は2年に一度、8月に開催されます。
期間は5日間で3つのホールで朝から晩までアニメが流れていれます。

海外の作品も多く他ではなかなか見られない作品に出会えます。
一枚の絵画として成立するような絵が動き出すのは本当に感激でした!

皆の人気者、大会キャラクターのラッピーです!かわいい!
(名前の由来はブ and ピースです)

ラッピー ラッピーと

 

 

 

 

 

コンペに出品されている各国の監督の方も会場内をふら~っと歩いておられて、
運が良ければサインしてもらえたりします!
(写真は入り口にある寄せ書きボードです、ニャッキ発見!)

寄せ書きコーナー

 

 

 

 

 

 

 

コンペ作品が流れる回はいつも大行列!!!
今年は2000作品以上の応募があり、上映されたのは選ばれた60作品だそうです。

コンペ行列

 

 

 

 

 

 

 

観客の人も監督の方もみんなで一緒にアニメを楽しんでいる
一体感が心地よかったです。

 

 

せっかく広島に来たので
あなごめしとカキフライのセットをいただきました、美味しかった~~
あなごめし

 

 

 

 

 

 

お土産ドーーーン!!・・・・川通り餅と八朔ゼリーがオススメです

お土産

 

 

 

 

 

 

 

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今回見て個人的に好きだった作品の予告編をご紹介!

『The Moustache』Anni Oja監督
エスカレートするヒゲ自慢
会場で何度も笑いが起こっていました

『The Gossamer』Natalia Chernysheva監督
クモとおばあさんのお話し
観客賞にも選ばれていました

『Among The Black Waves』Anna Budanova監督
ホラーのような怖さも感じる作品
古い民話をもとにしているそうです

 

インターンシップ初体験!!

皆さん、こんにちは
中国の山東省から来たフ・リンです。今、兵庫県立大学の経営研究科に在学しています。
今年はまだ一年生ですが、有意義な夏休みを過ごしたいと思い、大学のキャリアセンターを通してP-CUBEでのインターンシップを申請して、面白い2週間を過ごしました

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最初の目的は、ただ日本の会社の現場を体験したかっただけです。ですから、映像制作の知識は全然持っていませんでした。しかし、実際に会社に行くと、以前は想像もしていなかった様々な知識と現場を体験しました。例えば、最初は時間をかけてネタを考え台本を何回も修正されたにもかかわらず、お店の撮影許可が下りず、最終的にあきらめてしまいました。残念でした。時間がかかりすぎて悔しかった。
やはり仕事というのは、思いもよらない状況に出会う可能性があるんですね。そんな状況に会った時は、アイディアをすぐに直し勇気を出して状況を速やかに処理するというのが、社会人にとって不可欠な能力だと思いました。

ところで、今回のインターンシップを通して優秀な先輩方と会いました。そして、いろんなルールや知識を聞かせていただきました。心からずっと感謝しています。最初の台本作り。何回も直されました。先輩方から「もう一度直して」「もう一度テーマを絞って」と言われ、私は焦ってしまいました。先輩の一人、張さんはそのとき、テーマの絞り方やストリーの作り方、どんなシンキングスタイルがいいのかとか、いろんな考え方を教えてくださいました。私は大学院で毎日レポートを書いているので、台本の作成なんて簡単なことと最初は思っていましたが、実際にやると学校のレポートとは大違いです。学生とプロとのやり方の違いを勉強しました
そして、いよいよ撮影。私はとても心配しました。例えば、カメラの前でどうしたら良いのか、どんな表情をしたら良いのか、いろんなことを心配しました。そのとき、もう一人の先輩、孫さんがYouTubeで優秀な動画を探して私に見せてくださいました。こんなシーンの場合はこんな動作がいいとか、動きの流れを教えてくださいました。ですから撮影の時は、ちょっと安心しました

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最後は撮影した映像を編集してテロップを入れる時の事。残るもう一人の先輩、小山さんはずっと焦らず、丁寧に私の日本語を修正していました。その仕事は細かくて、大きな変化があるわけでもないのですが、小山さんは「こうして、こつこつ丁寧やっていくことが、映像の品質にも繋がっていくんよ」って言いました。日本の職場のプロの言葉を聞かせていただき、大変勉強になりました
今回のインターンシップは私にとって、すごく重要な体験でした。映像制作の専門知識やプロセス、日本の職場のマナーやルール、そして仕事の考え方も勉強できました。私は本当に感謝しています。

インターンシップ日記

こんにちは、大阪経済大学の3年生、汪燁(オウヨウ)と申します。中国の江西省から来ました。将来広告会社に就職したいので、映像製作の技術が必要と思いP-CUBEさんのインターンシップを選びました。
初めてのインターンシップなので初日はかなり緊張しました。しかし、親切な先輩のおかげで徐々に緊張がなくなりました。以前からずっと日本の会社は厳しいと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。社員の皆さんは、外国人の私に親切で、ミスをしても怒らず丁寧に教えてくださいました。この会社は、とても温かい感じでした。

会議
最初は会社のマナーを学びました。例えば、お客さんが来たときのお茶の出し方。細かい動作に気遣いがあって、人と接するときの日本人の細やかさに感心しました。
さて実際、「ビックリ日本」という動画制作に入るとかなり大変な作業だと感じました。例を言うと、最初のネタ探しがそうでした。アイディアを考え出すのは簡単ですが、実現できる物は少ないのです。議論してやっとネタが決まりました。私の部屋の撮影です。日本の賃貸マンションンの部屋を海外の皆さんに見せようという企画です。日本に来てマンションを借りて最初に部屋を見たときは、その小ささにビックリしました。さらに住んでからもっとビックリ! 部屋は小さいけど、全く不便は感じずとても住みやすいのです。実家の私の部屋の1/4くらいの小さい空間にキッチンも浴槽もあって、すごい空間利用の技です。実家の部屋の空間の使い方って勿体無いなあって感じました。
日本の私の小さくて快適な部屋をご覧になりたい方はこちらを…


さて、動画編集の時に最も印象に残ったの字幕を入れる作業でした。「ビックリ日本」の動画は中国語で話しているため、日本人にも見てもらうために日本語の字幕を入れています。つまり、動画で話していることを日本語に翻訳したテロップを入れなければなりません。
この作業をやって改めて翻訳の仕事の大変さを感じました。ただ言葉の意味をそのまま翻訳するだけじゃ足りません。どうやったら視聴者に面白く見てもらえるか、最後まで見てもらえるかを考えて工夫する必要があるんです。
10日間はあっという間でした。もっと映像を作りたいと思いました。この10日間はとっても充実でした、大変いい勉強になりました。この10日間にいろんな事を丁寧に教えてくださったP-CUBEの皆さんに感謝します。とても楽しかったです。本当にありがとうございました。

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