インターンシップを体験

皆さん、こんにちは

中国の武漢から来た陳晨(チン シン)と申します。流通科学大学の4年生です。私の専門は観光ですが、将来メディア関係の仕事をしたいので、映像制作会社の

P-CUBEさんにインターンシップを申請しました。それからネット番組「ビックリ日本」の制作に関わり、さらに出演までさせていただきました。凄く面白い10日間を過ごしました。

 

初めてのインターンシップなので最初は緊張しましたが、P-CUBEの皆さんは優しく接してくれたので、少しほっとしました。社長も食事に誘って下さいました。ずっとニコニコして、面白い話をしていただき、楽しい会社だなと思いました。

IMG_5840_02

IMG_6295

 

初日から、「ビックリ日本」の制作に入りました。まずテーマを考えてくださいと言われ一生懸命に考えたのですが、採用されない物が多くて少し落ち込みました。その時、会社の先輩から色々アドバイスをしていただき、やっと一つのテーマが決まりました!そのテーマは「日本のコスプレ文化を体験してみたい」です。

IMG_6296

IMG_5851_01

 

テーマが決まったら、内容も決めていかないといけないので、撮影台本に挑戦することになりました。しかし、台本作りは想像より難しかったです。最初、大学のレポートと同じように、ちゃんとした文章を書かないといけないと思いましたが、王先輩に見てもらったら、「ビックリ日本の台本は、カメラに向かって視聴者に自分の本音を伝えないといけないので、喋り言葉がメインですよ!」と言われました。大学のレポートと全然違ってビックリしました!それから何度も書き直し、日本人の先輩・小山さんに確認してもらって、やっと出来上がりです。色々苦労しましたが、凄く作り甲斐がありました。

 

いよいよ撮影日です。私は張先輩と一緒にリポーター役を担当、そして崇先輩はカメラマン担当でした。崇先輩が一眼レフを持ちながら撮影している風景を見たら、さすが専門家だなと思いました。そして、リポーターの経験が豊富な張先輩は、一番難しいオープニングのセリフをすらすらと話すのを見て、さすが経験者!と思いました。そして、私の出番。凄く緊張したけど、先輩たちから「カメラの存在を忘れて、自分が今を楽しんでいると思って、遊んだらいい」とアドバイスをしてくれたら、私は本当にカメラのレンズがあまり気にならなくなり、撮影現場を楽しむことができました。

ちん42

ちん49

 

私にとって、今回のインターンシップは大事な体験でした。この10日間で間に映像制作に関する知識を勉強し、社会人と学生の考え方の違いも実感し、日本の職場の雰囲気も分かってきました。P-CUBEの皆さん、短い間でしたが、お世話になりました!感謝しています。とっても楽しかったです。

動画を見てくださいね

韓国から来たインターンシップ生、金希柱(キムヒジュ)です。

みなさん、アンニョンハセヨ! 韓国のソウルから来た金希柱と申します。現在、流通科学大学のサービス産業学部観光学科に所属しています。今年、4年生で日本の企業でインターンシップを実習したいと思い、大学の就職部を通してP-CUBEでのインターンシップを申請しました。

IMG_5840

初日「ビックリ日本」のネタ会議でなかなか良いネタが出ませんでした。その後、「ビックリ日本」の動画をいろいろ見てネタを考えてみましたが、あまり新鮮なアイデアが出て来なくて困りました。考え直して思いついたのが、韓国語の発音と日本語の発音が似ていることです。この事を崇さんに話すと「中国の発音も日本語の発音と似ているよ」と言うのです。 それから、韓・日・中国語の発音が似ている単語を探してみたら、結構ありました。びっくりです。発音の微妙なずれも面白いし、食べ物も面白い! 撮影中は皆と笑いあって、とてもいい思い出になりました。こうやって視聴者を引き込むためには、面白さはもちろん、フレッシュなアイデア必要だと感じ、勉強になりました。

IMG_5856

 

撮影が終わって編集の仕事を教えてもらいました。今回のインターンシップで一番苦労したのは映像編集です。とても難しかったですが、一個ずつ学びながら、少しずつ慣れました。おかげさまで動画をアップロードすることができました。

IMG_6272短い時間でしたが、とても有意義でした。ピーキューブの皆さん、色々お世話になりました。また、一緒に動画に出演してくださった崇さん、日本人スタッフの藤田さんありがとうございました。

では、アンニョンヒガセヨ(さようなら)

 

育休を1か月とって気付いた事

制作の堂腰です。

実は私、去年の11月に2人目の男の子が生まれ、

1か月 育児休業を取らせて頂きました。

大変遅くなりましたが、その時に感じた事をまとめさせて頂きます。

出産直後の数日間は上の息子(2歳)と2人っきりの生活でした。

行った事がなかった、区が運営するプレイルームや

幼稚園の体験入園に行ったり 2人で何度もおでかけしました。

IMG_3706

スクリーンショット 2017-02-21 15.02.59

すると、

「普段あまり気に留めていなかった事に気付く」のです。

例えばめちゃくちゃ遠くで動くクレーン。遠くから聞こえてくる電車や飛行機の音。

息子はそのすべてに僕より先に気付き、

指差して「ん、ん!」と言ったり、「ガタンゴトン」「ヒコーキ」と教えてくれます。

「こんな所で工事してたんや」「こんな音が鳴っていたんやなぁ」とはじめて気付きます。

あと、ベビーカーを使う時はバリアフリーかどうか 気にするようになりました。

よく利用する地下鉄千日前線は非常に利用しやすいですが、

御堂筋線やJR大阪環状線は動線が案外不便。(利用者が多いので仕方ないのですが…)

電車に乗る時の段差が大きいので いつもドキドキです。

ただ、僕が住む福島区は乳幼児に向けたサービスが色々と充実しているのには驚きでした。

意外と(と言っては失礼ですが)タダで受けられるサービスやイベントがたくさんあります。

自分が父親になって、「今までとは違うアンテナ」が開発されている気がします。

それは仕事にも生かされています。担当している「おはよう朝日です」では

「子ども向け家具や食器」、「児童書」、「産後ケアセンター」などの特集を企画しました。

3年前の自分には想像できなかった事です。

「子どもを育てる」のではなく「子どもに育ててもらっている」事を

実感している毎日です。