育休を1か月とって気付いた事

制作の堂腰です。

実は私、去年の11月に2人目の男の子が生まれ、

1か月 育児休業を取らせて頂きました。

大変遅くなりましたが、その時に感じた事をまとめさせて頂きます。

出産直後の数日間は上の息子(2歳)と2人っきりの生活でした。

行った事がなかった、区が運営するプレイルームや

幼稚園の体験入園に行ったり 2人で何度もおでかけしました。

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すると、

「普段あまり気に留めていなかった事に気付く」のです。

例えばめちゃくちゃ遠くで動くクレーン。遠くから聞こえてくる電車や飛行機の音。

息子はそのすべてに僕より先に気付き、

指差して「ん、ん!」と言ったり、「ガタンゴトン」「ヒコーキ」と教えてくれます。

「こんな所で工事してたんや」「こんな音が鳴っていたんやなぁ」とはじめて気付きます。

あと、ベビーカーを使う時はバリアフリーかどうか 気にするようになりました。

よく利用する地下鉄千日前線は非常に利用しやすいですが、

御堂筋線やJR大阪環状線は動線が案外不便。(利用者が多いので仕方ないのですが…)

電車に乗る時の段差が大きいので いつもドキドキです。

ただ、僕が住む福島区は乳幼児に向けたサービスが色々と充実しているのには驚きでした。

意外と(と言っては失礼ですが)タダで受けられるサービスやイベントがたくさんあります。

自分が父親になって、「今までとは違うアンテナ」が開発されている気がします。

それは仕事にも生かされています。担当している「おはよう朝日です」では

「子ども向け家具や食器」、「児童書」、「産後ケアセンター」などの特集を企画しました。

3年前の自分には想像できなかった事です。

「子どもを育てる」のではなく「子どもに育ててもらっている」事を

実感している毎日です。

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