インターンシップを体験

皆さん、こんにちは

中国の武漢から来た陳晨(チン シン)と申します。流通科学大学の4年生です。私の専門は観光ですが、将来メディア関係の仕事をしたいので、映像制作会社の

P-CUBEさんにインターンシップを申請しました。それからネット番組「ビックリ日本」の制作に関わり、さらに出演までさせていただきました。凄く面白い10日間を過ごしました。

 

初めてのインターンシップなので最初は緊張しましたが、P-CUBEの皆さんは優しく接してくれたので、少しほっとしました。社長も食事に誘って下さいました。ずっとニコニコして、面白い話をしていただき、楽しい会社だなと思いました。

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初日から、「ビックリ日本」の制作に入りました。まずテーマを考えてくださいと言われ一生懸命に考えたのですが、採用されない物が多くて少し落ち込みました。その時、会社の先輩から色々アドバイスをしていただき、やっと一つのテーマが決まりました!そのテーマは「日本のコスプレ文化を体験してみたい」です。

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テーマが決まったら、内容も決めていかないといけないので、撮影台本に挑戦することになりました。しかし、台本作りは想像より難しかったです。最初、大学のレポートと同じように、ちゃんとした文章を書かないといけないと思いましたが、王先輩に見てもらったら、「ビックリ日本の台本は、カメラに向かって視聴者に自分の本音を伝えないといけないので、喋り言葉がメインですよ!」と言われました。大学のレポートと全然違ってビックリしました!それから何度も書き直し、日本人の先輩・小山さんに確認してもらって、やっと出来上がりです。色々苦労しましたが、凄く作り甲斐がありました。

 

いよいよ撮影日です。私は張先輩と一緒にリポーター役を担当、そして崇先輩はカメラマン担当でした。崇先輩が一眼レフを持ちながら撮影している風景を見たら、さすが専門家だなと思いました。そして、リポーターの経験が豊富な張先輩は、一番難しいオープニングのセリフをすらすらと話すのを見て、さすが経験者!と思いました。そして、私の出番。凄く緊張したけど、先輩たちから「カメラの存在を忘れて、自分が今を楽しんでいると思って、遊んだらいい」とアドバイスをしてくれたら、私は本当にカメラのレンズがあまり気にならなくなり、撮影現場を楽しむことができました。

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私にとって、今回のインターンシップは大事な体験でした。この10日間で間に映像制作に関する知識を勉強し、社会人と学生の考え方の違いも実感し、日本の職場の雰囲気も分かってきました。P-CUBEの皆さん、短い間でしたが、お世話になりました!感謝しています。とっても楽しかったです。

動画を見てくださいね

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