インターンシップを体験しました

みなさん、こんにちは。私は中国の安徽省から来た鍾です。今は同志社大学に留学しています。8月10日から8月21日にかけて、8日間インターンシップに参加させていただき、本当にありがとうございました。

実はびっくり日本の動画を日本に来る前に、見たことがあります。その時の私はまさか2年後の自分もそれに参加できるとは思いつきもしなかったです。

友達からインターンシップの募集情報をもらいました。その中で、一番気に入ったのはピーキューブです。なぜかというと、関西で動画を作る会社ですから。しかも、ユーチューブで昔中国で見た動画を見つけました。思い切って、応募してみようと思いました。選考の課題を出してから、すぐ社長からインターンシップ合格とのメールが来ました。それが夢のようでした。

インターンシップ初日、同期のキティちゃんと一緒にドキドキしながら、会社に入りました。ずっと前から動画で見て来たKINIさんとSENKAさんが親切に接してくれました。(やっと本物のお二人を自分の目で見ました キャー)

最初の段階はネタを考えることです。ネタを発表してはダメだと言われいました。そこでみなさんの日頃の苦労を初めて思い知りました。次に、台本の作成です。台本を書くのも簡単ではなかったです。自分が一番みなさんに伝えたいものだけ書けばいいです。他の部分は全部削除されました。それから、リポーターとしての出演です。照れ屋の自分のせいで、何度もNGしました。でも、すごく楽しかったです。

ショウ01

いよいよ、編集に入りました。その前に、Adobe Premiere CCが全然使えなかったものの、SENKAさんのおかげで、今は少し使えるようになりました。私の中では、編集は一番大変でした。SENKAさんは細かいところまで編集してくれました。私はそれを見て、さすがプロって感心しました。これからもAdobe Premiere CCについて更に勉強したいと思います。

ショウ02

光陰は矢の如し、いつの間にかインターンシップが最後になりました。社長にごちそうさまでした。めっちゃ美味しかったです。

lin05ショウ03

食事中、ピーキューブという会社の歴史を社長に教えてもらいました。1995年の阪神大震災後、社長がみんなに日本のありさまを見せたいがために、動画会社を作ったらしいです。更に、びっくり日本という部門も2011年の東日本大地震と深く関わるらしいです。それを聞いて、私は感動を覚えずにはいられなかったです。動画というメディアの使命を改めて考えました。

人生初めてのインターンシップ、みなさんのおかげで、本当に楽しくて充実した8日間を送りました。これからもピーキューブを応援します。国に帰ってもびっくり日本の動画を見ます。みなさん、短い間、お世話になりました。ありがとうございました。

最後、私が出演したビックリ日本はアップロードしましたので、よかったら見てください!(私は真ん中の店員さん役です!)

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