㊗ビックリ日本_メディア掲載㊗

皆様

こんにちは新規事業部の王です(*´ω`*)

嬉しいお知らせがございますよ!

 

まず、

2010年から弊社制作している海外向けのネット番組「ビックリ日本」及び他の観光PR動画の総視聴回数がなんと2017年の7月に1億回を突破しました!!!!パチパチ

一連の記念企画がただいま開催中です!!

詳しくは特設サイトでご覧ください。

http://www.pcube.co.jp/bikkuri/100million/

そして、1億回突破と共にビックリ日本が沢山のメディアに取り上げていただきました。

もぉ~~本当に恐縮です!!ありがとうございます!

  • 2017年8月31日になんと、「産経新聞」の夕刊に4分の1の紙面に載せられました!!!

私と張さんの写真が大きく掲載されました~

うぉぉぉぉぉおおお~!!!!!!ビックリ!!!!

すごく嬉しいです。

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  • 2017年9月1日に毎日放送の「ちちんぷいぷい」の☆印にガッツリとビックリ日本を10分ほど紹介されました!!!!!

わ~い!!!ビックリ日本の初地上波!!!!!!


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本当に皆様のおかげで今のビックリ日本があります。

P-CUBEのスタッフ全員が心から感謝を申し上げます。

これからも弊社とビックリ日本を応援よろしくお願いしますm(_)m

充実した10日間のインターンシップ

こんにちは、上海から来た陳です。9月4日から9月15日までの10日間、インターンシップに参加させていただきました。初めて会社に来た時、すごく緊張しました。何をすればいいのか全く分からなかったし、自分の行動が変ではないかとすごく考え込んでしまいました。幸い、先輩たちはすごく親切で丁寧に仕事内容を説明してくれたおかげで、なんとか緊張感が治まりました。

この2週間を通して、普段私たちが見ているテレビ番組やビデオは、出演者や制作会社の人々の苦労があってのものだと強く思いました。私が撮影したビデオを先輩たちの助けのもとで編集し、テロップを作り、様々な特殊効果を加えて初めて、ネットにアップロードできるということを知りました。そして、日本の番組を世界に広げるために、アメリカ人や台湾人などが協力しながら訳し、字幕を制作する場面も見ました。以上のことを経験した私は仕事というのは一人ひとりの力も必要ですが、やはりみなさんの長所を合わせて初めて、成し遂げられるものだと感じました。皆さんが仲良く相談し、自分の意見を交わしながら、協力してこそ、最後に素晴らしい作品が出来上がるのだと思います。IMG_0234

また、いつも「真面目過ぎだ」と言われる私はやはりビデオ撮影に一番苦労しました。できるだけ自分の性格を変え、普段あまり使わない言葉も使ってみました。振り返ってみると、ちょっとした違和感がありましたが、全体的に楽しかったので「まぁいいか」と思いました。このブログも「真面目過ぎだ、もっと気軽に書いて」と何度も言われました。IMG_0181_2

まだまだ未熟な私ですが、この2週間でメディアにかかわる技術や撮影においてのスキルだけではなく、チームワークや場合によって自分を適切に変える大切さもわかりました。

ここで勉強したチームワークの重要性や自分を適切に変えることはきっと他の会社に行っても大事なものだと思います。最初はだれも支えられなくて、ただの足手まといかもしれませんが、最終的に誰かを支える存在になったらと再び思いました。

この2週間、支えてくれた先輩の方々にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

香港-深圳出張行ってきました。

こんにちは。小森です。
9月1日~4日まで、香港から中国は深圳と、
アジアの中でも特に著しく進化している都市の経済事情を探りに行ってまいりました。
さっくりとですが、レポートします。

初日からさっそくハプニング。
行きの飛行機が1時間ディレイで行く予定だったセミナーに参加できず。
とりあえず軽く観光。

001初日は九龍側へ泊まります。ネイザンロードまさに香港!な景色です。
ただ、ネオンサインは思ってたよりも少なく、どうやら規制が入って減ったのだとか。

002夜景も見に海沿いまで繰り出しました。が、あいにくの天気で少し霧がかってます。

2日目は朝、九龍公園まで散歩。地元の方に混じって太極拳やってきました。
(その風景とか社長のiPhoneのポートレートモードを利用して撮影してたのですが、
その後まさかのiPhone紛失。撮った写真たちも全て消えてなくなりました泣)

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ホテルはゲストハウス風のオシャレな雰囲気でした。

昼は香港島側へ移動。社長のお知り合いの方とご一緒にお食事。
香港を中心にアジア各地を飛び回っており、短時間なのに様々なお話を伺っているだけで
日本がどれだけ内向き志向で世界の中で置いてきぼりにされているのかが分かって、
不安と焦りに駆られる程でした。
意識を外にどんどん向けていくこと、そこまで考えを広げていくことってすごく大事です。

午後は、社長と別行動。ずっと行ってみたかった場所へ。

009映画「トランスフォーマー」や数々のMVの撮影地に使われている益發大厦という場所。
もう圧巻です。ただの密集住宅ビルですが、こんなに圧倒されるかって程迫りくるものがあります。

3日目は中国・深圳視察ツアーへ。
電車で香港最北端まで行き、陸続きで越境です。

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越境のボーターです。

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深圳駅ついてまず思うのは、とにかく広い、でかい。流石中国ですね。

まずはOCTハーバーという商業エリアへ。ここがまたとんでもなく広い。
ドローン等でお馴染み、DJIのフラグシップストアに行ってみました。

006日本は航空法等の問題でドローンのハードルが高いので、こんな旗艦店ないですよね。

その後中国版LINEとして「Wechat」をリリース後
とんでもない成長を遂げたテンセント社のビルへ。007これまたとんでもない高さのビルです。近くでしか撮れなかったのでこんな写真ですが。
看板もはや見えませんよね。高すぎて。

その後は深圳の秋葉原と言われる大規模電気街へ008パチもんだらけです。iPhoneXももう売ってました笑
ただこの電気街にいる中国人たちのビジネス精神って、学ぶことも多いなと。

その後は夕食を兼ねて、深圳を拠点にビジネスを展開されている松浦康裕氏のお話を伺いました。
前日も感じましたが、とりあえずは日本だけで完結している考え方から先ず脱却する方が、
トライ&エラーを通して成功へ繋がる環境が転がっているということ。
新天地や新事業に臨む上での覚悟・ルール・失敗・チャンス・手段・時間。
あらゆる切り口からヒントが転がり落ちていて拾い集めるのに必死でした。

これからうちの会社でできること、まだまだ沢山ありそうです。

自然と奮起させられました。海外で活動してる方と触れ合うのは刺激になります。
とてもいい機会をいただきました。

インターン体験記――夏の最高の思い出

皆さん、こんにちは! 中国の北京から来ました留学生、謝(シャ)です。8月21日から9月1日の2週間、インターンさせていただいて本当に楽しかったです。日本に来てから最高の思い出でした。

初日―天空美術館との不思議な出会い

出勤の初日は迷子になって、2時間もかかってやっと会社に着きました。会社の先輩方たちは、親切に案内してくださったり、説明してくださったりしました。何をしたらよいか分からない時に、1週間前に来たインターン生に声をかけられました。台湾から来たキティちゃん、そして私と同じ大学の後輩、西安から来たショウちゃんです。2人はすごく親切にしてくれました。同じ大学の後輩なんて、なんだか不思議な気がしました。午後から、会社の先輩と一緒に大阪スカイビルにある天空美術館に連れて行ってもらいました。女子会みたいに6人一緒に素晴らしい絵を見て、美味しいチョコラを食べました。楽しかったです。

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■ビデオ制作の試み

私はビデオ制作に興味を持っていて、今回のインターンを申し込みました。でも、完全に素人からのスタートです。まずはビデオのネタを考えさせてもらいました。テーマは「外国人が日本生きてビックリしたこと」です。日本に来てからまだ4カ月目なので、日本の色々な事に対してまだ分かっていない状態なので、いつもたくさんの事にビックリしています。最初は、ネタなら簡単に作れるものだと思っていました。実際ネタを発表すると、そのネタを選んだ理由を聞かれ、なかなか説明できませんでした。ビデオを作ることがどれだけ難しいことか、しみじみ感じられました。ネタを何個も何個も提案して、やっと先輩から許可をもらいました。

次は台本を書くことです。過去の台本を読ませていただいて1回書いてみました。書けば書くほどこの仕事のおもしろさがわかりました。

 

■実際の撮影

インターンの6日目、同じインターンをしている陳さんが提案したネタのビデオ撮影に出演者として参加させていただきました。初めての撮影なので、すごく緊張しました。撮ってもらったビデオをチェックしていた時に、自分の顔の表情とか動作とかがすごく変に感じられました。「リポーターとして出演することにもいろいろ注意しなければならないことがあるんだな」と、この撮影で分かりました。でも、今まで体験できなかったことを体験できて、やはり最高の思い出でした。

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■ ビデオの編集

インターン6日目、ビデオ編集の仕方を社員の王さんから教えてもらいました。一見簡単そうに見えますが、実際にやってみると意外に難しかったです。少し練習して、なんとか仮編集を終割らせましたが、満足感でいっぱいでした。「頑張ればできるんだ!」と思うようになりました。

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最終日-また、いつの日にか~

さあ、今日はインターンの最終日です。この8日間は、あっという間に終わった気がします。今まで体験できなかったことをここでできるようになりました。この夏で一番素敵な経験ができました。みなさん、ありがとうございました! さようなら、いつの日にか~

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P-CUBEでインターンの八つ初体験!

みなさん、こんにちは!中国広東省から来た交換留学生、鄧宇(トウ ウ)と申します。今は神戸親和女子大学の総合文化学科で勉強しています。

中国で日本語を勉強していた頃、大学の日本語講義の教材8-) として「ビックリ日本」の動画を拝見しました。それは、外国人に日本の文化を紹介する動画だったのですが、素晴らしい内容だと感じました。今回インターンシップという機会に、マスメディアの映像制作を勉強したいと思い、さらに「ビックリ日本」の動画がどのようにして作られているのかを知りたくて応募しました。

 

「いろんな初体験」

体験① :初めてビジネスメールを送りました。このインターンが決まる前は、池田社長からメッセージがあり、すごく親切なメッセージにビックリしました。その返信として、自分の人で最初の一枚目となるビジネスメールを送りました。 :oops:すごくドキドキしました。

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体験② :日本の会社での初めてのインターンシップです。かなり緊張しました。新人としてすることを会社の先輩から教えていただきました。特に、お客様がいらっしゃった時にすることを教えてもらったときには「これが日本の会社なんだなぁ!」と、とても雰囲気を感じました。

会社の仕事は自分一人だけでするのではなく、チームの一員としてメンバー同士の交流が必要ですし、外部との交流も必要なんだと思いました。

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体験③ :初めて会社の会議、「ビックリ日本」のネタ会議に参加しました。最初は自分がビックリしたことをいっぱい考えて書きましたが、みんなと一緒にその「内容」「撮影の可能性」を検討していきました。私が書いたたくさんのネタが採用されませんでした。あ~難しい!完全に落ち込んでしまいました。でも、みんなと一緒にネタを考える事がすごく効率的な方法なんだと気付きました。

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体験④ :初めて台本を書きました。VEDIOとAUDIOを分けて書くことを知りました。同期のインターン生、鍾さんと林さん、先輩の張さんと王さんのおかけで何回も手直しして完成しました。撮影は台本に沿ってすべて撮れるわけではないので、台本を書く時は、可能性がある言葉を色々色々考えました。 :cry:しんどかった!

 

体験⑤ :初めてリポーターとしてビデオの撮影に参加しました。特に主演として立つのはすごく緊張しました。リポーターは出演だけでなく撮影の準備もすごく重要だと思いました。撮影の「インサート」「アップ」などという専門用語も勉強しました。

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体験⑥ :初めてビデオの編集ソフト“Adobe Premiere Pro CC”を学びました。インターンシップの目標の一つは、このPremiereを勉強したいということでした!

編集の仕事は、ほんま、えらい仕事ですわ!♫一つの短いカットの裏には、その長さの何百倍もの時間がかかっているかもしれないのです。

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体験⑦ :初めて、ネット・アイドル会えたぞ!日本に来る前、ネットだけで見られるリポーター、いつも見ていた人、本物のKINIと会って、一緒に昼ご飯を食べて、一緒に仕事をして、一緒にお話をして、私はすごく喜んでいました。

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体験⑧ :初めてネットの悪口コメントを書かれました。ネットは色んなコメントが書き込まれるので、悪口は避けられないものです。私はプロのリポーターではないので、いざ悪口を言われるととてもつらいのですが、もっと平気で頑張ってもいいじゃないかと・・・私は負けない・・・と思いました。

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最後の最後に、P-CUBEの皆さん、インターンシップのとても短い期間でしたが、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

こちらは出演した映像です!