P-CUBEでインターンの八つ初体験!

みなさん、こんにちは!中国広東省から来た交換留学生、鄧宇(トウ ウ)と申します。今は神戸親和女子大学の総合文化学科で勉強しています。

中国で日本語を勉強していた頃、大学の日本語講義の教材8-) として「ビックリ日本」の動画を拝見しました。それは、外国人に日本の文化を紹介する動画だったのですが、素晴らしい内容だと感じました。今回インターンシップという機会に、マスメディアの映像制作を勉強したいと思い、さらに「ビックリ日本」の動画がどのようにして作られているのかを知りたくて応募しました。

 

「いろんな初体験」

体験① :初めてビジネスメールを送りました。このインターンが決まる前は、池田社長からメッセージがあり、すごく親切なメッセージにビックリしました。その返信として、自分の人で最初の一枚目となるビジネスメールを送りました。 :oops:すごくドキドキしました。

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体験② :日本の会社での初めてのインターンシップです。かなり緊張しました。新人としてすることを会社の先輩から教えていただきました。特に、お客様がいらっしゃった時にすることを教えてもらったときには「これが日本の会社なんだなぁ!」と、とても雰囲気を感じました。

会社の仕事は自分一人だけでするのではなく、チームの一員としてメンバー同士の交流が必要ですし、外部との交流も必要なんだと思いました。

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体験③ :初めて会社の会議、「ビックリ日本」のネタ会議に参加しました。最初は自分がビックリしたことをいっぱい考えて書きましたが、みんなと一緒にその「内容」「撮影の可能性」を検討していきました。私が書いたたくさんのネタが採用されませんでした。あ~難しい!完全に落ち込んでしまいました。でも、みんなと一緒にネタを考える事がすごく効率的な方法なんだと気付きました。

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体験④ :初めて台本を書きました。VEDIOとAUDIOを分けて書くことを知りました。同期のインターン生、鍾さんと林さん、先輩の張さんと王さんのおかけで何回も手直しして完成しました。撮影は台本に沿ってすべて撮れるわけではないので、台本を書く時は、可能性がある言葉を色々色々考えました。 :cry:しんどかった!

 

体験⑤ :初めてリポーターとしてビデオの撮影に参加しました。特に主演として立つのはすごく緊張しました。リポーターは出演だけでなく撮影の準備もすごく重要だと思いました。撮影の「インサート」「アップ」などという専門用語も勉強しました。

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体験⑥ :初めてビデオの編集ソフト“Adobe Premiere Pro CC”を学びました。インターンシップの目標の一つは、このPremiereを勉強したいということでした!

編集の仕事は、ほんま、えらい仕事ですわ!♫一つの短いカットの裏には、その長さの何百倍もの時間がかかっているかもしれないのです。

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体験⑦ :初めて、ネット・アイドル会えたぞ!日本に来る前、ネットだけで見られるリポーター、いつも見ていた人、本物のKINIと会って、一緒に昼ご飯を食べて、一緒に仕事をして、一緒にお話をして、私はすごく喜んでいました。

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体験⑧ :初めてネットの悪口コメントを書かれました。ネットは色んなコメントが書き込まれるので、悪口は避けられないものです。私はプロのリポーターではないので、いざ悪口を言われるととてもつらいのですが、もっと平気で頑張ってもいいじゃないかと・・・私は負けない・・・と思いました。

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最後の最後に、P-CUBEの皆さん、インターンシップのとても短い期間でしたが、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

こちらは出演した映像です!

 

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