母校の長田高校(兵庫)が甲子園に初出場!(^o^) 感激しまくり!

本日、智弁学園(奈良)優勝しましたね!おめでとうございます。

ところで、私の母校も初めてこの春、甲子園に出場しました。(^o^)  失礼ながら、母校の兵庫県立 長田高校が「生きている間に甲子園に行けるなんて夢にも思わなかった」というのが殆どの卒業生の感想だったと思います。それがなんと!「21世紀枠」で今年の春の甲子園大会出場となり、卒業生一同、大盛り上がり。

そして皆経験がないので「どうやって応援したらいいかわからない」という戸惑いの中、SNSを使って情報交換をしたのでした。 まず回ってきたのが「カンパの詐欺に引っかからないように」とのお達し(^^;) みんな浮き足だってたからねぇ~。

当日、卒業生用のアルプス席のチケットやグッズ販売を近くの高校でやっていたのですが、試合開始の3時間前に行ったらとっくに売り切れた後!(^^;) 朝から凄い行列やったらしく。。。

ただ、後でやさしい同級生にグッズをいただきました。ありがとう!!!一生の宝物にします

メガホンには「復興~感謝」の文字と校歌が。そう、母校は阪神淡路大震災の被害が大きかった地区。震災21年目ということと、その後の地域防災活動などが認められて「21世紀枠」に選ばれたのです。

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甲子園での当日アルプス券は長蛇の列!そこへ 長田高校の野球部のバスが到着し凄い拍手がおこりました。選手、緊張せぇへんかなぁ~応援しすぎたらアカンかも・・・とちょっと弱気に。
この時はまだドキドキで「19-0とか惨敗したらどうしよう」という気持ちでいっぱいでした。甲子園にはコールドゲームが無いのです。

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現役長田高校生の応援団と記念写真。(^^)二人とも、めちゃかわいい~~~
「一緒に写真を」とリクエストしたら、なんとその場でセーラー服から路上で「生着替え」してくれました。セーラー服もかわいいのよ~~~

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アルプス席難民となった私と同級生のケイちゃんは外野で応援することに。バッタリ会った同窓生たちとパチり!うち1人は東京から応援にかけつけました。同窓生の中にははるばるマレーシアから応援に来た子も!(^^;) すげぇ~~~! 

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さて試合開始時は、外野席も超満席!アルプスは入れ替え制で混雑していたのでなんと2回の裏まで入れなかった人も出たそうな!2回戦の攻撃前に歌った校歌。凄かったです。
「推定一万人で歌う校歌」だったかも。とにかく甲子園から近いのと、歴史が古い学校なので卒業生がやたら多い!

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アルプスではNAGATAの「N」の文字。みなさん立ったり座ったり飛び跳ねたり、忙しそうでした。

そして1点先制されるも、一度は逆転!めちゃくちゃ盛り上がるいい試合に!応援も力が入りまくりました。やっぱり、やっぱり勝ちたい!奇跡よ!と願いを込めて・・・

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結果的に、試合は2-3で、海星高校(長崎)が勝利。
しかも9回表。2死1、3塁のチャンスで、これはホームランか~~~というくらいの良い打球だったのですが、相手チームのファインプレーで試合終了。本当に凄い試合でした。

アウトになった瞬間の「あ~~~~」という球場全体を包んだ大きなため息。でもその5秒後には「よくやった!」「ありがとう!」の声援に変わりました。私も涙がちょちょぎれました。

三中時代(昔の校名)と思われるお爺さんたちが「死ぬ前にこれると思わんかった」「冥土のみやげに」と言いながら写真を撮っていたのが印象的。

そう、この場でこんな良い試合を見れることが「奇跡」のようです。

でもこの試合を見るまでは「最初で最後の甲子園」と言っていた人もみな「また夏に来たい」と言っていました。

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あまりにも人数が多くて、同窓生たちみんなとは会えなかったのですが(30人は来てたのかな)後で、野球部OBの同窓生たちのチームに合流。ここでも試合の話、そしていろんな昔話で盛り上がりました。

後輩たちよ。本当にありがとう! 

震災からビジネスを

震災からビジネスを

この5年間 「映像を使った被災地支援」として、ピーキューブは合計300万円を被災地の団体に寄付をしてきました。
加えて「被災地の現状を伝える」という意味ではお金だけではなく情報拡散で協力できた部分もあると思っています。また「謝謝台湾」など海外にも発信して来ました。

「何の自慢?」と言われるかもしれません。
でも「経営者が出来る事」の一番は「お金を生む仕組みを作ること」かな。とも思います。
まだ規模的にも「成功」とは言えないですが同じ志の方に情報共有できれば幸いです。

■映像からお金を生むこと。
まずこの映像を見てください。

これは3.11 岩手県上閉伊郡大槌町 東日本大震災の津波の瞬間。
岩手の佐藤明広さんが撮影したもので、プロジェクトNextという被災地支援団体を通じ
私が映像の権利関係の処理をしています。
http://www.project-next.com/

テレビなどで放送すする場合に「使用料金」をいただき、そのお金をプロジェクトNextの
活動費に使っていただいています。
今まで、約150万円の使用料をいただく事が出来ました。

撮影していただき、この権利をプロジェクトNextに譲っていただいた佐藤さんに感謝です。

*使用料金
10秒以内で2万円(消費税込)。
10秒を超えるごとに、プラス1万円(消費税込)/10秒

*「プロジェクトNext」のクレジットを入れること。再放送は1/2 追加 DVDやネットでの再利用は別途。 

「災害の映像で金儲けをすること」 に罪悪感も少しありました。

問い合わせメールや電話に対応するのも結構面倒くさいし大変です。
「番組予算が無いのですが被災地の現状を伝えるために・・・」と値切ってくるテレビ関係者もいたり、何度もメールや電話でいろいろ聞いてこられたり、契約書までサインをさせられた挙句に使われなかったことも。

それでも、「映像でお金を作る」という事は私にとって勉強になりました。

ただ、最初の1年目の売り上げがほとんどで、年々減ってきているのが現状です。

大阪からボランティアに参加-1

 ↑写真は大阪から行ったボランティアメンバーとプロジェクトNext現地スタッフ。2011年5月

■youtubeのアフェリエイト広告収入
弊社の映像コンテンツはyoutube,Gyao! Youku Sohu CNTVなどの動画サイトに配信しています。その中のyoutubeのアフェリエイト広告収入をプロジェクトNextに寄付しています。
2011年の8月~2013年7月までの100%
2013年8月以降は20%
こちらも、今までこちらも合計約150万円寄付させていただきました。

プロジェクトNextやピーキューブの動画をyoutubeで見た人が自動的に被災地の支援ができる仕組みです。もちろん「ビックリ日本」も。

逆に「ピーキューブの海外事業の売り上げってそんなに少ないの?」と思われるかもしれません。
安心してください。「youtubeアフェリエイト広告収入」って放送で言うところの「放送料」みたいなもので、われわれは制作依頼をして来られた企業・自治体さまより「映像制作費」や「チャンネルへのアップロード費」をいただいております。

ただ「アフェリエイト広告費」は再生回数に比例するので「視聴者参加型の支援」です。日本を世界にPRしながら被災地支援が出来るって良いと思いません?

5年前にスタートしたこの事業も、まだまだ「儲かってる」というわけではありませんが細くとも長く「無理をせず出来る事」で被災地支援を続けていければと思っています。

「海外にPRしたい」という「物」や「観光資源」「サービス」がある方、ぜひ弊社にお任せください! 
現在、youtubeをはじめ5つの動画サイトなどで配信し、その総再生回数は7800万回をこえ、1億回を目指しております。動画で海外にPRするには、もってこいのツールです!
http://www.pcube.co.jp/bikkuri/

 

■「映像」と「経営」で被災地支援ができないか。

上記の2つがこの5年。試行錯誤しながらやってきた私たちの被災地支援です。

阪神大震災・東日本大震災の2つの震災を見て感じたこと
「私たちに何が出来るだろう」

阪神大震災は自分の実家が被災したうえ私にとっては地元。関西のTV番組で被災地を紹介するなり、被災した自分の両親の手助けなどいろいろできました。 でも遠く離れた東北での支援は難しかった。

運転免許を持ってない私は現地で力仕事もあまりできずボランティアとして足手まといでした。
少しばかり寄付をした。須磨の実家を被災地の人に3年無料で貸しました。でも果たしてそれが「私に出来る事」の最善なのか?

現地では、パン屋さんが美味しいパンを配り、料理人が暖かい料理を作り、
マッサージ師さんは皆のコリをやわらげ、美容師さんが髪をきれいにしていた。
薬局メーカーが薬を配り、衣料メーカーは防寒具を配った。

みな「自分の得意分野」で役にたっていました。
私の得意分野は「映像制作」「会社経営」。どちらも食べることも着ることもできず即戦力にはならない
ならば「長期で細く長く応援できないか」とこんな映像も作ってみました。プロジェクトNextの活動を追ったミニドキュメントと支援方法です。

「津波に負けなかったギター」
もう1つ。宣伝になりますが、弊社のディレクター堂腰が、ミュージシャンでおは朝レポーターのタッちゃんこと、たつを君たちと、毎年被災地の岩手行ってこんなDVDを制作しています。
1枚3000円で販売。彼らは毎年、岩手県の大槌町に行って彼らなりに「音楽」を使って被災地で活動しています。
売り上げは「DVDを作るための制作費と現地での活動費・交通費」などに使っています。去年から「バスツアー」も実施しています。

これも、「単にボランティアで行くだけだと続かない。継続のためのお金儲け」という試行錯誤から生まれたもの。同じ志の彼らを応援しています。

今年も、明日10日から彼らは被災地に向かいます
応援していただける方、ぜひDVDを買ってください。よろしくお願いします。

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↑ 右、堂腰ディレクター ↑左、おは朝のレポーターであり看護師の資格をもつミュージシャン たつを君。彼は震災直後から看護師として現地でボランティア後、音楽で人を癒して来ました。チャラ男に見えて実は誠実なヤツ。