ホーチミンも刺激的 JETROツアーベトナム編

 JETROツアー(メコン海外進出支援ミッション)の最終地、ベトナム、ホーチミン報告です(行ったのは先月だけど)。賑やかで派手でバブリーな感じのホーチミン市街。街の中心街が全部ルミナリエ状態で、車もバイクも人も凄い量!静かなビエンチャンとはかけ離れていました。

そんな中、同じ参加者でベトナムに超詳しい神山さんお勧めのレストランが↓こちら。

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「シークレットガーデン」凄く狭くて暗い路地を入って、ドキドキしながら普通の団地?みたいな建物の階段を上って最上階にあるお店。ちょっと行くのに勇気がいりますが、超隠れ家的なお店!

テラス席は気持ちよくて料理もめちゃくちゃ美味しかったです!この頃はすっかり仲良くなったツアー参加者(株)フレックスの黒田社長も大満足でした。

http://master-of-life.net/2015/07/19/secret-garden-hochiminh/

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ホーチミンの日の出。ホテル日航サイゴンから。右はJETROのレクチャー

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JETROツアーでは、高島屋やイオン、日本から進出しているお店などを視察。
今回行った3カ国の中では、一番、日本食が現地になじみローカライズされた商品が目立っていると感じました。たとえば、キューピーとイオンがコラボで作った鍋セットやお弁当。エースコックはベトナム風のインスタントラーメンを作っていて、エビ味が一番人気だとか。日本人がお土産で大量に購入するほか、現地の人にも人気だそうです。あと大阪王将やスキヤ、コーナンもあります。ホーチミンに2号店を出された、屋台居酒屋 大阪 満マルさんでは昼食をいただきました。なんとなくの印象ですが「本物の日本の味」というより、カジュアルで現地に合わせた商品戦略の方が成功している気がしました。


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さて、夜はベトナムで企業の進出支援のコンサルタントをされている神山さんに、エキサイティングな街、ファングラオを案内してもらいました。意外と日本人率は低く白人の方が多い地域で、ものすごいエネルギー。人と車とバイクの量もハンパなく、歩道に椅子を出していろんなお店が営業していました。路上のイスが小さいのは「警察が来た時にすぐに撤収できるように」らしいです。昭和を彷彿させるディスコらしきものも沢山。
神山さんお勧めのカフェはとてもオシャレで、ステキでしたよ。ベトナムの若者は、こういった繁華街でカフェめぐりしているんですね。

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神山
さんはイケメンの理系男子で、もともと地盤調査(ボーリングなど)のプロです。彼と街を歩くと「地面」の説明をしてくださって勉強になりました。日本で道を歩くとデコボコが少ないのですが、海外に行くとタイルがメクレあがったり歪んだりしている事が多いですよね。もちろん交通量や素材なども関係していますが、大抵、デコボコになっている下に何か異質な物があることが多いそうです。例えば下水管。確かに、デコボコが続く先にマンホールがある事が多く、街づくりには、そういう地盤のプロも必要なんだ!と目からウロコでした。

JETROツアー現地解散の後、ホーチミン2日目の夜は、ザ レベリー サイゴン というド派手なホテルに宿泊。次の日は夜中のフライトまでホーチミンを満喫しました。

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統一会堂のところにあるカフェは超オシャレでした。
「インスタントヌードルの焼きそば」を頼みました。わざわざメニューにインスタントって書いたらチープな感じがする?と思ったのですが、あちらではインスタント麺が料理として当たり前に使われているようで、めちゃくちゃ美味しかったです!
このカフェは統一会堂の正面ではなく裏口から入るのですが、守衛に止められるので「カフェに行く」と言えば大丈夫です。これも神山さんに教えてもらった裏技です。

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こちら↑はホーチミンで元リクルートの後輩、マーク林さんがオーナーを務めるagata Japan cafeで、お茶漬けと、抹茶スムージー(*´∀`*) 本格的なお味!
ここは、日本の良いものを発信するcafeで、去年の7月にオープンしました。2階には、お茶室もあってステキ!クラウドファンディングは、私も少し参加させていただきました! ホーチミンに来られた時は、ぜひ!

https://vn.agatajapan.com/

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ベトナムの文楽のような、水上人形劇もみました。この壁の後ろから厳しい修行をされた人形使いの人が動かしているんです。言葉は分からなくても独特の音楽と人形たちの動きで楽しめました。

また、写真は撮らなかったのですが戦争証跡博物館では、ベトナム戦争の悲惨さを再認識しました。そんなに遠くない過去、壮絶な戦争があったこと。そして今もなおその影響は残っています。アジアの国、それぞれの過去、そして未来を垣間見た、そんな旅でした。

ラオス LOVE になりました! JETRO視察ツアー

ミャンマーのあと、JETROツアーのカンボジアからラオスエンチャン入りしました。発展目覚ましい急成長のプノンペンから、ビエンチャンに行って「違う国みたい!」と思いました。ええ、違う国なのですが。

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ラオスはベトナム・カンボジアと決定的に違うのは、あまり激しい戦争や内戦があったわけでなく比較的に穏やかに独立した国という事です。仏像やお寺の数も半端なく、早朝には家の前を掃除する人が多いようで、清潔で美しい街でした。
ビエンチャンの隣は川を挟んですぐタイ。なのでテレビ放送も皆、タイの番組を見てるとか。ラオス語も7割ぐらいはタイ語と同じ。ラオス語とタイ語って「東京弁~大阪弁」ぐらいの違い?と聞いたら「そんなに近くない」と。「東京~津軽弁」ぐらいの違い?と聞いたら「そこまで離れていない」との事です。

朝早く起きて、ホテルの近所にあるお寺めぐりをしました。タート ルアンの寝大仏も素晴らしかったです。観光客は、私たちだけでほぼ独占状態でした。恐ろしく素晴らしい!
動画の音声をオンにして見て欲しいです。お経の響きは日本と同じ。仏さまに背をむけて入り口むいて唱えていらっしゃるのは不思議でした。

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ラオスのビックリ!は、末娘が家や屋敷の財産を継ぐこと。女系の相続ですって。なのでお兄さん、お姉さんも全力で末娘をかわいがるそうです。そして社会進出も女性が凄い。ラオス商工大臣(写真中央のサングラスの方)もとっても気さくで明るい女性でした!

さて、視察ではビエンチャンセンター(中国系)ビューモール(タイ系)アイティックモール(現地系)などの商業施設を視察。 どこに行っても中華系の商業施設は巨大で凄いのですが、今、中国からの鉄道と道路を建設中でそれが出来ればもっと顕著になるかな?と感じます。

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ビエンチャンセンター(中国系)では日本製品のコーナーも。ただ日本で売ってる製品とはずいぶん違って炊飯器もシンプルです。こちらのお米の特性と「モチモチ感」が必要じゃないことと操作が簡単で壊れないという所に重きが置かれているようです。あと、日本では見たことが無いワコールの子供服ブランドにビックリ。あちらでは補正下着より、子供服がニーズが高いという判断でしょうか。なるほどです。

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 ↑ビューモール(タイ系)巨大な複合モールなのですが、まだ半分ぐらいが工事中。それでもオープンするのが凄いですが、食料品のスーパーの品ぞろえは圧巻でした。各国の調味料や冷凍食品もそれぞれ種類豊富。「シルクスイート」とカタナカで書かれた焼き芋のコーナーも。聞けば、タイの会社だそうです。日本風に見せるためにカタカナ表記にしているそう。確かにラオスでは、メイドインタイの韓国・日本製品風がめちゃくちゃ多かったです。物流的にも今は、9割がタイ経由だそうです。テレビ番組の影響もあってか、ビエンチャンの情報源がタイだとか。

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アイティックモール(現地系)
は、巨大なホールやスポーツジムもあるショッピングモール。そして、東南アジアのどこにでもある、「名創優品」(メイソウ・中国企業)という無印良品とダイソウとユニクロの中間みたいな店もありました。須藤元気さんの「WORLD ORDER」のPVと音楽が店内で流されていて「これって無許可?」と思って、ネットで調べたけどやはり無許可っぽいですね。こうした会社が世界でハバをきかせてしまうのも悲しいです。

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夜は川沿いのレストラン、SUNTARAで現地の企業様と一緒に宴会&ミーティング。夕焼けの写真は私のお気に入りの1枚。なんと川の対岸(日が沈むところ)はタイなんですよ~~。本当に叫んだら聞こえそうなぐらい近い (^o^)
私はビエンチャンでスパを経営されている方と日本の七田式の教育塾をされている現地の方とミーティングをしました。みなさんとても前向きで驚きました。ビエンチャンで天然の温泉も湧いたそうですよ。
日本からの旅行、まだまだラオスは開拓の余地ありかと。とても素晴らしく、また行きたいです。

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ラオスで一番凄い!と思ったのがJETROの現地スタッフの山田さん!とにかく知識が凄い。バスの中でも淡々と話されるのですが、その内容がとても興味深くて1時間でも2時間でも聴いてて飽きない。山田さんの奥様はラオス人で結婚式の儀式の話とか、病院事情とか、いろんな話をしてくださいました。もう1つ興味深かったのは、ラオスは「東南アジアのバッテリー」と言われているぐらい、電力発電が盛んだそうです。大きい川があり高低差も大きいため、水力発電も凄い。今、関西電力の協力で「第二の黒部ダム」といわれるくらいの巨大なダムを建設中です。なんとか日本~ラオスの交流も増えたらいいなと思いました。ラオスのJETRO所長 柴田氏も男前でした!

https://www.facebook.com/yuriko.ikeda/videos/1366049196751023/?pnref=story
ラオスの夜↑ (日本人マスターのいるBar 「どれすでん」にて)ここの2Fは、安倍首相が来られたVIPルームがありました。

JETRO視察ツアー カンボジア編

JETROさんの視察ツアー(メコンサービス産業海外進出支援ミッション)にアイ・キューブの広野郁子さんと参加しました。サービス業でアセアンに進出したいと考えている中小企業が、現地の様子、日系企業の動向、法律関係や税金・賃金・物価などを視察するというミッションです。このツアーの良い所は、「現地集合・現地解散」という所。なので先にミャンマー(ヤンゴン)にも行って来ましました。カンボジア(プノンペン)→ラオス(ビエンチャン)→ベトナム(ホーチミン)をめぐります。
前日にミャンマーからカンボジア入りしたのでカンボジアの家族たちに会いに行きました(^^) 私、6回目のカンボジアです。
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↑カンボジア在住、石原舞さん。私の顔を見て「お帰りなさい!」と迎えてくれたのが嬉しかった。バイクを自由自在に乗り回す舞さんは、すっかりプノンペンのジモティー。さっそくプライベートヨガ教室をやってもらいました。「吸って~ はいて~~」の柔らかい声がセクシーで気持ちいい。うっとりしてしまいます.舞さんは弊社制作のカンボジアの子供教育番組「BooBooPee」の制作にも協力してもらっています。本業はトランポリンで世界中の子供たちを笑顔にすること。こんな小さな体なのにとってもパワフルで、大きなトランポリンをかついで、あちこちの村に出張し子供たちを笑顔にしています。同時にヨガの先生でもあり、体操の先生でもあり。とにかく舞さんの隣にいると元気になれます。

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ステキなレストランFCC Phnom Penh Restaurant & Barに案内してもらいました。今はオシャレなレストランですが、内戦時代には新聞記者やカメラマンたちが隠れて情報交換をした場所だそうで、その時の写真が階段の所に貼ってあります。歴史ある場所。サップ川が流れる景色も素晴らしい。

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そして、こちらもカンボジアの家族。ナリットさんと、鳴海さんと、かわいいベイビー。チョムリアップツォ!(はじめまして!) ステキなステキなご家族です。口元がパパの鳴海さんソックリ!賢そうなベイビーです。BooBooのイラスト入りのバッグとヨダレかけをプレゼントしました。うちのCGチームの女子と、何がいいかいろいろ考えたのよ~。ナリットさんは、カンボジアのアナウンサーで、BooBooPeeに出演してもらっている、お姉さんでもあります。ベイビーもいつかBooBooPeeに出演して欲しいわ~~~(毎週土曜・日曜 朝7時半ごろ~Apsara-TVで放送中)

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この日は、プノンペンタワーの上に入っているタマホームが経営するTama Hotel Phnom Penh Towerに宿泊。1泊1部屋5400円くらい。コンパクトでビジネスで使うのはいいけど、この部屋(一応ダブル)2人で泊まるのは狭いかも。ラブラブカップルならいいかもしれん。同じ階にはゲストハウス形式の窓無しベットだけの部屋もあって、こちらは2500円くらいらしい。最上階のオープンスペースのバーもオススメです。

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さて、JETROの「メコンサービス産業海外進出支援ミッション」はプノンペンのひまわりホテルで集合。そこからみっちりレクチャー&視察の繰り返し。怒涛のツアーの始まりです。実はカンボジアで回る企業・団体は知ってるところが半分以上だったのですが、現場の方々の裏話を聞きながら、新しい視点で見ることが出来ました。最初にレクチャーしてくださった日系企業代表が、CDLの鳴海さん。確かにカンボジア進出するにはぜひ知っておいた方がいい方。カンボジアのハローワークを目指し、また日系企業むけの情報誌も作られています。
http://www.cdl-consultant.com/

ナリットさんの旦那さまでもあり、弊社の中林も、CDLで2カ月のインターンシップをうけ、お世話になりました。

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さて、こちらは↑もう何度も行った、イオン1号店。イオンのお惣菜売り場には、超カラフルなお寿司が。東南アジア全体的に、派手な色が好まれるんだそうです。色彩感覚が日本のそれとはまた別なのでしょうね。ちょうどドラマの撮影が行われていました。若いカップルがケンカするシーンのようでした。ドラマの舞台となるぐらい、カンボジアでは若者のトレンドの場所となっているのでしょうね。1年半前に初めて来たときよりずいぶん賑やかな感じになったと思います。

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こちらはタヤマビジネススクール(日本語学校)訪問はもう3度目でしたが、学校は少しプノンペンの郊外に移転していました。そこで、少し授業に参加させていただきました。まだ入って4カ月の子たちが懸命に日本語を話し、大きな声であいさつをする姿は、本当に気持ちがいいです。かなりスパルタ教育のなのですが、礼儀作法や仕事に対する姿勢も教えていらっしゃるだけあって、ここの卒業生はめちゃくちゃ優秀です!現地で通訳と案内をしてくださった方も、この学校の生徒さん。またナリットさんも、ここの1期生です。
若い人たちの希望とパワーに、ツアー参加者の全員が魅了され元気をもらいました。

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地元の方は左↑のような市場で買い物をすることが多いですが写真右はシアヌーク通りにあるラッキースーパチェーン店が複数ある地元のスーパーです。中間層向けのこういったスーパーも多くなっています。イオンで買い物する人は富裕層が中心。

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実際にお買い物も。なぜに玉子がピンクなのかは不明。現地の人に質問したのですが結局わからずじまいでした。誰か教えて~~

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中国の冷凍食品なども数多くありました。日本風のお菓子はタイの企業が作っているようです。

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 夜はJETROの皆さんと参加者の交流会。いろんな業種の方がいて、こういったツアーでは一緒に回った方との繋がりも大切と感じます。帰ってからもFBなどでつながっている方もいます。みなさん精力的に動かれているので刺激になります。

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2日目は、現地のスポーツジムやフランチャイズ展開をされている企業を訪問。いろんな外資が入って提携してるんですね。また、華僑の方の割合が高いと感じました。

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 ランチは味千ラーメン。熊本の企業頑張っています。味はもちろん店員さんたちも気持ちよく働いておられました。 

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また商業省(経済産業省)では長官にご挨拶させていただきました。女性の方なんですね。やはり海外に来ると日本より管理職の女性比率が高いです。
写真右は空港にてJETROの岸さんと。いろいろお世話になりました!

この後、ラオスへ。。。また全然違った体験をさせていただきました。それは次回へ つづく。

 

 

ミャンマー行きました (^^)/

リクルート時代の同期、広野郁子さんと一緒にミャンマー行きました!広野さんは、今アイ・キューブ という会社の代表でマーケティングや大手メーカの商品開発をされています。社名がピー・キューブとソックリなのは、本当に偶然!(^o^)2人とも初ミャンマーにドキドキでしたが、ものすごくエキサイティングでした。

凄くありがたいのが、元リクルートの方々が海外、特に東南アジア各地でご活躍されているため、どこに行っても情報をいただけるという事。
同じく同期の、宮崎 秀敏さんの経営されている、東京トマト(Tokyo Tomato)にも行くことができました!ヤンゴン大学の近所にある、ステキなお店。食材にもこだわりがあり、スタッフの方もとても笑顔で気持ちよかったです。そこでミャンマーで活躍されている方々とミャンマーナイトを開催しました(^^)

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ミャンマーで日本人向けの雑誌を作っていらっしゃる、ミャンマージャポンの永杉 豊さんや「途上国と世界をつなぐ」をテーマに現地で活躍している、リンクルージョンのインターンの方や、FBで知り合った現地コーディネータさんなどとも合流。360度カメラでも撮影しました (^^) グルグルしてみてくださいね。

https://s.insta360.com/p/004d003efc3ef7b610fde463b0fe6abf

2次会は、7人中、元リクルートが6名も集まりました (^o^)
いやはや、世界中、どこにでもいる元リク。恐るべし。海外で事業をする大変さを笑いいっぱいで教えていただきました。

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また、有名なシュエダゴンパコダにも行きました!すごい迫力ですね~~大きくてしかも広い!中央の巨大な金の塔の周りに沢山の仏像が!これでもか~~というぐらい豪華絢爛です。

https://s.insta360.com/p/809f031c77f236115cc8a94855d3cd62?e=true

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また、もう20年以上も前からミャンマーに進出し、日本とミャンマーの架け橋的な仕事をされている、J-SATの西垣さんのオフィスに遊びに行きました。
大阪でもお話を聞かせていただいたのですが、ミャンマーで人材開発のお仕事をされています。今は日本語を教えて日本へ優秀なミャンマー人を送り出す仕事もされています。彼のオフィスでは、とてもキビキビとスタッフの方たちが働いていらっしゃいました。ここまで来るのは大変だったと思います。
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J-SATのオフィスがある、さくらタワーにはミャンマージャポンの永杉 豊さんのオフィスもあり、1FのJAPAN BRANDのブースでは地元テレビ局の撮影も偶然行われていましたよ~。実はこの番組のCGタイトル、弊社で制作させていただいたんですよ~。

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そして、FBでお友達に紹介してもらった、ヤンゴン在住8年の山本智奈美さんのご自宅にも遊びに行きました。なんとダンナ様はミャンマー人!3人のお子様と旦那様のご家族と一緒に暮らしていらっしゃいます。とっても豪邸でビックリ。アメリカ留学中に知り合ったそうで。家電の調査をしている郁ちゃんは、台所に興味津々でした。ご主人とは英語で、子供たちとは日本語で、お義母さんとはミャンマー語で話すそうです。凄い高性能な頭脳なんでしょうねぇ。。

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IDFC日本ミャンマー学生会議の交流会にもサポーターとして参加させていただきました。みなさん、しっかりしてはります!ミャンマーの学生さんも日本の学生さんも。
「Beyond the Change…」というテーマのもと、急激な変化の先にある理想の未来を自ら描き、その実現のために行動できるリーダーをIDFCを通して排出したいという想いが詰まっているそうです。開場では、ミャンマーナイトに参加してくれたインターンの子のほか、知り合いも参加されていて、世の中狭いな・・と感じました。

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最後に、一番楽しかったのは、これ。ミャンマーの鉄道旅。環状線のようなループになった線路を3時間くらいかけて1周します。ゆっくりのどかな旅です。列車内はとても賑やかで、食べ物を売りに来る人たちがたくさん!アジアな気分が味わえます。列車(ディーゼル)は、日本の中古車。日本語の記載もそのまま残っています。

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「・・はまだ~16だから~」「故意じゃない!」もやっちゃいました。ミャンマーでは普通に線路を歩いています。列車の中で大声で話そうが、食事しようが、商売しようがOKです。でもタバコとポイ捨てとキスはNGだそうです。カップルの方、ご注意を

実はこの後、JETROさんの視察でカンボジア、ラオス、ベトナムをめぐるツアーに参加しました。せっかくだからミャンマーで遊びたいと思ったミャンマーがとても楽しかったです! JETROツアーの次回、ご報告いたします。