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京丹後で日本一の半水面洞窟ダイビングしました!底引き網も凄かった

初めて京丹後の「愛の洞窟」を見たのは、5年前
小舟で探検できる「青の洞窟」と並んだ小さなハートのある洞窟。「向こう側に貫通しているらしい」という不確かな情報に「いつかは潜ってみたい!!」とワクワクしていましたが、それが実現しました。

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こちらが入り口。洞窟の上の方は空気がある半水面で長さは200メートル!
一部は完全に水中ですが、穴というより、岩の裂け目に近いかも。エアが切れたら水面に上がれるので安心ですが、なにせ途中は真っ暗で、この日は波も少しあったので前後上下に揺られる感じ。しも数日前の大雨で大量に細かい葉のようなゴミが舞い、かなり透明度は低かったです。それでも、入り口・出口の光は、この世のものと思えないくらい美しかったです。

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穴好きダイバー仲間が撮影した映像がこちら!

半水面洞窟でダイバーが通り抜けできる海蝕洞ではこの京丹後の「愛の洞窟」が200メートルで日本最長だそうです。まだ、潜った事があるのは30人以下で、そんな中に入ることができた私は、超幸せ!
多くの穴好きダイバーにここを探検してほしいなぁ~と思います。ええ。私日ごろから「穴があったら入りたい」と思っているほど穴好きです! 
そして2本目は「定置網」のダイビングをさせていただきました。普通はダイバーは近づけないのですが、漁師の西口さんのご厚意です。ありがとうございます!

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 海と魚と網と太陽がおりなす光の芸術!こちらの映像も素晴らしい!なかなか定置網ダイビングの映像は貴重と思います。

この珍しい地形を生かしたダイビングツアー。京丹後の「うまし宿 とト屋」の池田香代子さんという、めちゃパワフルな女将さんが中心になって仕掛ける「京丹後龍宮プロジェクト」の体験メニューの1つなんです。
地域全体で観光資源を掘り起こそうという試み。

http://kyoto-sea.com/

なんと朝日放送「キャスト」も取材に来ていて9月4日に放送予定だそうです。よく知ってるカメラさんが来られてビックリ。それもまたいい思い出になりました。山陰ジオパークの認定にむけ、アイデアいっぱいの女将さんの努力が報われますように!

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朝日放送のダイビングチーム(取材陣)も一緒に記念写真。

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もちろん、京丹後の自然、そして「うまし宿 とト屋」のお宿も、お料理も凄くステキ。そして穴好きダイバー仲間が出来て嬉しい!
頼りになる、「なみよいくじら」の関藤さんにも感謝です。

この自然いっぱいの京丹後も凄いですが、それ以上に女将の池田 香代子さんを「ウーマンオブザイヤー」に認定してほしい気持ちでいっぱいです。

そして、私、1986年にダイビングの免許を取りましたが、阪神大震災の1995年以降潜っておりませんで、23年ぶりのダイビングでドキドキでした。こちらは、和歌山の南部にリフレッシュダイブの講習に行った時の映像。また和歌山は日本海と違う魅力がありますね~ 関藤師匠 ありがとうございました!