飛騨高山出張 2日目★

去年の高山出張の文章ですが、公開されていると思ってて
まさか設定間違えてずっと公開なってない状態…あらら(汗)
すみませんでした…
ではでは
大変お待たせしました
高山出張2日目どうぞ!!!

2日目のポイントは、いま世界で大ヒット中の「君の名は。」の聖地巡礼です。

そして、各スポットで映画のシーンを再現し、FACEBOOKで生中継を配信ということです。

朝みなん一緒に有名な宮川朝市に行きましたよ。

そこでビックリ日本の中継を配信しました!

朝めっちゃ早かったですから、見ていただいた方に感謝(笑)

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聖地巡礼Start★

まずは映画に出た古川駅

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ここ!!!!!!映画に出た古川駅の1シーン!!!!

みんなテンションMAX!!!!!!

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↑主人公が古川駅で電車を待っているシーンも忠実に再現してみましたよ♪

 

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そして古川タクシーの乗り場で映画の1シーンを再現しました

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まさか本物のタクシー運転手さんはご一緒にやっていただけるなんて、奇跡の出会いでした。

出会いに感謝★

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名物の五平餅を美味しくいただきました。本当に美味しかったです!

そのあとみんなはきれいな紅葉をを見ながら市内で散策しましたよ

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1泊2日の出張を終えて思うこと…

まず、メディアと地方観光と地方メディア連携の重要さにすごく感心しました。

映画ドラマのロケ地やアニメ聖地が観光プランの一つになって、わざわざ遠いとこらから来た観光客がすごく多いです。映画やアニメの宣伝になるだけではなくて、地方の観光にもいい宣伝になります。

さらに映画やアニメが海外放送されることによって、これから日本だけでなく、海外からロケ地を巡る人も増えるでしょう。そしたら日本の観光インバウンドについては前みたいに単なる美味しい物を食べるや買い物だけでは足りません。もっと知的なモノ、そしてもっと深い内容にしなければならないのでしょうか。

ここで、やっぱりメディアの力ってすごいなと改めて思いました。

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日々感謝・勉強・成長

すごく充実している1泊2日の出張でした

 

飛騨高山出張 1日目

11/11~11/12で、飛騨高山に出張に行ってきました!

行ったのは、池田社長・小森(CG)・清水(CG)・植田(CG)・張(制作)・王(制作)・藤木(制作技術)、
そして現地で中萩(制作)と合流しました!
今回の目的は
飛騨高山の皆さんとの交流を深める事飛騨高山の見どころをFacebookの生中継で配信する事
でした!
行きは、大阪からワイドビューひだに乗りました!
ワイドビューというだけあって、景色が本当に美しい!
4時間半があっという間でした^^

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高山駅に到着して、中萩と合流!そして生中継その①

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ホテルにチェックインした後、池田・張・王の海外チームは、高山市役所さんへご挨拶に^^

海外向けのPRについてお話させていただきました!
その他のメンバーは少し時間があったので、美味しい飛騨牛を頂きました!

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その後両チームとも合流し、イチョウが綺麗な国分寺にて撮影タイム!

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見てください!これ!すごくないですか?
Insta360 NANOという360°写せるカメラで撮りました!
左の写真は、建物が円の上に建ってるみたい!
右の写真は、皆で木や建物を空に飛ばしているみたいに見えます(笑)

 

そして張は、OSMOという機材を使って動画撮影!
手ブレ補正がすごく、映画みたいな映像が撮れます!
http://www.facebook.com/Lets.Japan/videos/vb.131355013548880/1414242068593495/?type=3&theater
↑綺麗なイチョウの映像、ぜひ見てみてください(^^♪

 

 

国分寺の後は、古い町並みを見に行き、生中継その②
日本酒を試飲させて頂いています!

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あとビックリ日本も撮りました!

 

こちらからご覧下さい^^

 

 

古い町並みを出て、海外チームは高山コンベンション協会さんへ!
こちらでも海外PRについて、提案させて頂きました!
残りのメンバーは飛騨高山ケーブル Hit net TV!さんを訪問!
お互いの紹介や、実際の作業場所も見学させて頂きました^^

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その後、COBA飛騨高山さんにて、飛騨高山の方々との交流会を開催しました!
交流会には沢山の方が来て下さいました!

参加して下さった方々は、職種も年齢も様々でしたが、新鮮なお話が沢山聞けました^^
皆さん楽しい時間をありがとうございました!!!

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夜遅くまで交流会を楽しみ、ホテルに着いたのは日付が変わるギリギリ!
とっても濃い1日を過ごしましたー!
2日目に続く!!

9回目のカンボジア出張!そして…

みなさま、スォスダイ(カンボジア語で「こんにちは」の意。)

昨年から1年すっかりアジアに染まった中林です。(写真右)

先日、9回目のカンボジア出張に行ってきました。

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実は私12月から2か月間「HIDA国際人材派遣インターンシップ」として

カンボジアに派遣されることになり、今回はその事前準備を兼ねての出張。

 

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現地のパートナーと会ったり、

インターンシップで御世話になるCDLさんに行ったり、
JETROさんとの交流会に参加したり、
ブーブーピーのポスター貼りや、小学校でのPR活動などを行いました!

 

その後シェムリアップにバスで移動。

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現地教育番組で御世話になっているKDDI財団が支援している
「小さな美術スクール」の取材を行いました。

 

カンボジアで始まった児童教育番組「ブーブーピー」も放送1年!

カンボジア全国の子供たちが知っている番組にするべく今後も頑張っていきます!

 

 

そして今回の出張先はカンボジアだけではありません。

 


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今後のアジア展開をにらんでミャンマーにも行ってきました!
軍政によって国際社会から孤立していた国ミャンマーは、
民主化の進展と市場開放でいまや世界が注目を集め、「最後のフロンティア」と呼ばれるほど
今アジアで最も経済成長が期待されている国と言われているんです。

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経済都市ヤンゴン (元首都・現首都はネピドー)を中心にショッピングモールや市内で、

どういったものが売れているか・流行っているか?
もし教育番組を行うとしたらどんなニーズがあるのか?
など様々な観点から調査を行いました。 楽しかったですが、あくまで調査です!(;^_^A

 

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そこで見たのは、、、

①100万円くらいの中古日本車がバンバン走っている!!(大半がトヨタ車)

②スマホ普及率80%超で一人2台持ちが当たり前!!(4年前までは普及率20%)

③中間所得層がショッピングセンターで衣服・おもちゃ・アクセサリーなどを買いまくっている!

経済情勢を反映したミャンマーの「勢い」でした。

 

 

 

 

 

 

 

一方メディア関係では、

現地TV放送局5PLUSさんで見学や打合せをさせていただいたり、

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タイを拠点に30年間東南アジアのメディアに関わっていらっしゃる方から夕食に誘っていただき、

ミャンマー料理「火鍋」をいただきながら東南アジアのメディア情勢についてお話をお聞きしました。

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TV・ネットなどのメディアにおいて現状では他の東南アジア諸国と同じく、
韓国コンテンツが圧倒していて、まだまだ日本のコンテンツは多くはないようです。

そんな中、今後現地進出が本格化している日本企業の製品やサービスを、
日本の文化と共に紹介するようなコンテンツのニーズが高まっていると感じました。
激動のミャンマーで、「日本」を伝える!
そんなコンテンツ制作やメディア展開に是非参加してみたいなと思いました。

 

ジーズーバー!ミャンマー! (ミャンマー語で「ありがとう」の意)

 

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「関西学院世界市民明石塾」

こんにちは 今年4月入社 ピーキューブ制作部のアンドリューです。

最近完成したPVのご紹介!会社に来てから初、企画から撮影、編集に全部関わったプロジェクトで、一か月以上の制作期間で出来上がった作品です~

関西学院大学が、今後国際公共分野で活躍できるグローバルリーダーとなることを目指す高校生を対象に国際的視野と主体的な課題解決力の涵養を目的として、元国連事務自著の明石康氏を塾長に迎え、「関西学院世界市民明石塾」を開設し、ピーキューブの私たち、中林さんと自分がこの「明石塾」の収録撮影を依頼されました。

撮影自体は難しくなかったものの、10時間弱の映像を7分に絞るのはさすがにシビアでした(自分の撮り過ぎσ(^_^;)

三田にある関西学院の千刈キャンプ場で行われ、自分もキャンプ気分で三日間泊まり、皆と食事をも共にし、割と楽しい時間を過ごせました。しかも、意外な事に自分の知り合いも何人かが参加していたという偶然!知り合いを通して、参加者や関係者とも仲良くなり、自分がただのカメラを持った記録者ではなく、皆さんの輪には入れて嬉しかった~

でも、今回はただ楽しむキャンプではなく、参加している生徒たちが色んな事を経験の多い先生の方々から学び、一緒に議論をし、世界の未来に貢献できる様なグローバル人材に育て上げられる事が目的でした。自分からして、参加者が今回できた経験が羨ましかったぐらいです。国連や世界の問題に関する事に興味がある方なら絶対に参加したいプログラムと思えて、自分がまだ高校生だったら受けたい授業ばかりでした。

生徒さんたちはキャンプにもかかわらず授業にしっかり集中をし、生徒たちがプレゼンをする時や先生へ質問をする時などでみなさんの実力性が伝わりまた。そして、キャンプの二日目は全ての授業が英語で行われて、そこでの皆の英語力が半端なかった!留学をした子、もしくは海外で育った子もいれば、ずっと日本育ちでも英語が上手な子もいて驚きました。普通にネイティブのレベルの子もいて、グループワークも生徒同士が英語で話し合い、部屋の雰囲気ガラッと何処か海外へテレポートしたかの様!外国人コミュニティーや国際学校以外、あまり日本にはない環境ですので、アメリカ人の自分からして変に馴染みのある感じになりました。

こんなにもレベルの高い高校生達がこの一か所に集まってこの素晴らしいプログラムでの教育を受けられるのは日本の未来だけではなく、世界にも貢献できる事だと信じます。このプロジェクトに関われて、この動画を見て、今後「明石塾」に参加したくなる人たちがいれば、それを思えて自分も重要な役割ができた気もして嬉しいです!

これからも世界に関心を持つ「世界市民」を関西学院だけでなく、色んな教育の現場で育て上げられて行けたらいいですね。

自分の顔に飽きましたインターシップ生

     みなさん、アロハ! 中国長春出身の劉珺儀と申します。甲南大学の交換留学生です。
     今回はP‐CUBEのインターンシップに参加し、番組「ビックリ日本」を通じてレポーターとして出演したり映像制作の事を学んだりしました。 「ビックリ日本」は外国人たちに日本の面白いことや珍しいことを紹介するネット番組で、特別な番組だと思います。今までのシリーズを見ているとすごく興味深く、「日本にはこんなものがあるんだ」「私も体験したい!」という気持ちがどんどん盛り上がりました。img_2933
      思うに、見るのは楽ですが、制作するのは大変です。制作する側に立場が変わると考えることも変わってきました。まず、番組で何を取り上げるのかテーマを考えるのは大変でした。撮影許可が取れるのか、タイミングは良いかなど、考えなければなりません。短いビデオですが、台本の流れもなんども打ち合わせしました。やっと基本的な流れが決まっても撮影の場所や状況によって変えていかなければなりません。ということで、セリフとリアクションを考える時間が無く、不細工な表情が出てしまいました。     (//∇//)
撮影の後は編集。せっかちな私にとって、字幕の大きさと位置、ビデオの長さ、ストーリーの一貫性など、このような細かい所は挑戦です。全体の主旨とシーンごとのポイントをどんなふうに表現すべきかというのは一番大事なことだと考えています。編集モニターを見つめながら、ミスがないように何度も検討し改善しました。自分の顔をずっと見続けているとさすがに飽きました。orzもう駄目…
     先輩方のおかげで番組の流れを基本的に理解しながら、編集のことも少し勉強になりました。

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以前からずっとメデイアに興味がありますが、具体的にどうしたらよいか分からず、ただの情熱だけでした。今回の体験のおかげで、自分の不足と欠点がよく分かりました。どう努力すべきか、今後の目標も明らかになりました。インターシップの間にすごく感じられたのは、日本の会社の雰囲気とルール、そして社会人としてその覚悟と責任感です。

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     あっという間にインターシップは終わりました。未練がましく思います。楽しく充実した毎日を過ごせました。ピーキューブの皆さん、お世話になりました。本当にありがとうございました。

広島国際アニメーションフェスティバル

こんにちは、ピーキューブCG部の植田です。
楽しみにしていた広島国際アニメーションフェスティバルに行ってきました!

広島アニメフェス

 

 

 

 

 

 

 

この大会は2年に一度、8月に開催されます。
期間は5日間で3つのホールで朝から晩までアニメが流れていれます。

海外の作品も多く他ではなかなか見られない作品に出会えます。
一枚の絵画として成立するような絵が動き出すのは本当に感激でした!

皆の人気者、大会キャラクターのラッピーです!かわいい!
(名前の由来はブ and ピースです)

ラッピー ラッピーと

 

 

 

 

 

コンペに出品されている各国の監督の方も会場内をふら~っと歩いておられて、
運が良ければサインしてもらえたりします!
(写真は入り口にある寄せ書きボードです、ニャッキ発見!)

寄せ書きコーナー

 

 

 

 

 

 

 

コンペ作品が流れる回はいつも大行列!!!
今年は2000作品以上の応募があり、上映されたのは選ばれた60作品だそうです。

コンペ行列

 

 

 

 

 

 

 

観客の人も監督の方もみんなで一緒にアニメを楽しんでいる
一体感が心地よかったです。

 

 

せっかく広島に来たので
あなごめしとカキフライのセットをいただきました、美味しかった~~
あなごめし

 

 

 

 

 

 

お土産ドーーーン!!・・・・川通り餅と八朔ゼリーがオススメです

お土産

 

 

 

 

 

 

 

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今回見て個人的に好きだった作品の予告編をご紹介!

『The Moustache』Anni Oja監督
エスカレートするヒゲ自慢
会場で何度も笑いが起こっていました

『The Gossamer』Natalia Chernysheva監督
クモとおばあさんのお話し
観客賞にも選ばれていました

『Among The Black Waves』Anna Budanova監督
ホラーのような怖さも感じる作品
古い民話をもとにしているそうです

 

インターンシップ初体験!!

皆さん、こんにちは
中国の山東省から来たフ・リンです。今、兵庫県立大学の経営研究科に在学しています。
今年はまだ一年生ですが、有意義な夏休みを過ごしたいと思い、大学のキャリアセンターを通してP-CUBEでのインターンシップを申請して、面白い2週間を過ごしました

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最初の目的は、ただ日本の会社の現場を体験したかっただけです。ですから、映像制作の知識は全然持っていませんでした。しかし、実際に会社に行くと、以前は想像もしていなかった様々な知識と現場を体験しました。例えば、最初は時間をかけてネタを考え台本を何回も修正されたにもかかわらず、お店の撮影許可が下りず、最終的にあきらめてしまいました。残念でした。時間がかかりすぎて悔しかった。
やはり仕事というのは、思いもよらない状況に出会う可能性があるんですね。そんな状況に会った時は、アイディアをすぐに直し勇気を出して状況を速やかに処理するというのが、社会人にとって不可欠な能力だと思いました。

ところで、今回のインターンシップを通して優秀な先輩方と会いました。そして、いろんなルールや知識を聞かせていただきました。心からずっと感謝しています。最初の台本作り。何回も直されました。先輩方から「もう一度直して」「もう一度テーマを絞って」と言われ、私は焦ってしまいました。先輩の一人、張さんはそのとき、テーマの絞り方やストリーの作り方、どんなシンキングスタイルがいいのかとか、いろんな考え方を教えてくださいました。私は大学院で毎日レポートを書いているので、台本の作成なんて簡単なことと最初は思っていましたが、実際にやると学校のレポートとは大違いです。学生とプロとのやり方の違いを勉強しました
そして、いよいよ撮影。私はとても心配しました。例えば、カメラの前でどうしたら良いのか、どんな表情をしたら良いのか、いろんなことを心配しました。そのとき、もう一人の先輩、孫さんがYouTubeで優秀な動画を探して私に見せてくださいました。こんなシーンの場合はこんな動作がいいとか、動きの流れを教えてくださいました。ですから撮影の時は、ちょっと安心しました

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最後は撮影した映像を編集してテロップを入れる時の事。残るもう一人の先輩、小山さんはずっと焦らず、丁寧に私の日本語を修正していました。その仕事は細かくて、大きな変化があるわけでもないのですが、小山さんは「こうして、こつこつ丁寧やっていくことが、映像の品質にも繋がっていくんよ」って言いました。日本の職場のプロの言葉を聞かせていただき、大変勉強になりました
今回のインターンシップは私にとって、すごく重要な体験でした。映像制作の専門知識やプロセス、日本の職場のマナーやルール、そして仕事の考え方も勉強できました。私は本当に感謝しています。

インターンシップ日記

こんにちは、大阪経済大学の3年生、汪燁(オウヨウ)と申します。中国の江西省から来ました。将来広告会社に就職したいので、映像製作の技術が必要と思いP-CUBEさんのインターンシップを選びました。
初めてのインターンシップなので初日はかなり緊張しました。しかし、親切な先輩のおかげで徐々に緊張がなくなりました。以前からずっと日本の会社は厳しいと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。社員の皆さんは、外国人の私に親切で、ミスをしても怒らず丁寧に教えてくださいました。この会社は、とても温かい感じでした。

会議
最初は会社のマナーを学びました。例えば、お客さんが来たときのお茶の出し方。細かい動作に気遣いがあって、人と接するときの日本人の細やかさに感心しました。
さて実際、「ビックリ日本」という動画制作に入るとかなり大変な作業だと感じました。例を言うと、最初のネタ探しがそうでした。アイディアを考え出すのは簡単ですが、実現できる物は少ないのです。議論してやっとネタが決まりました。私の部屋の撮影です。日本の賃貸マンションンの部屋を海外の皆さんに見せようという企画です。日本に来てマンションを借りて最初に部屋を見たときは、その小ささにビックリしました。さらに住んでからもっとビックリ! 部屋は小さいけど、全く不便は感じずとても住みやすいのです。実家の私の部屋の1/4くらいの小さい空間にキッチンも浴槽もあって、すごい空間利用の技です。実家の部屋の空間の使い方って勿体無いなあって感じました。
日本の私の小さくて快適な部屋をご覧になりたい方はこちらを…


さて、動画編集の時に最も印象に残ったの字幕を入れる作業でした。「ビックリ日本」の動画は中国語で話しているため、日本人にも見てもらうために日本語の字幕を入れています。つまり、動画で話していることを日本語に翻訳したテロップを入れなければなりません。
この作業をやって改めて翻訳の仕事の大変さを感じました。ただ言葉の意味をそのまま翻訳するだけじゃ足りません。どうやったら視聴者に面白く見てもらえるか、最後まで見てもらえるかを考えて工夫する必要があるんです。
10日間はあっという間でした。もっと映像を作りたいと思いました。この10日間はとっても充実でした、大変いい勉強になりました。この10日間にいろんな事を丁寧に教えてくださったP-CUBEの皆さんに感謝します。とても楽しかったです。本当にありがとうございました。

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「現場をみるとういこと」インターンシップ実習体験

初めまして。

甲南女子大学3年生の石原雅子と申します。

 

まず8月9、10日の2日間、制作のインターンシップに参加させていただきました。

9日は「てっぺんとったるで!」の打ち合わせ。10日の撮影に向けて当日の流れを確認するのですが、1日に6本も収録するスケジュールに驚きました。

打ち合わせでは今後の「てっぺんとったるで」にどのようなゲストを招くかの話し合いもしており、ディレクターさんが呼びたいゲストを提案されていました。

自分で企画し、撮影し、編集する。ディレクターという仕事に大変興味を持ちました。

 

10日は「てっぺんとったるで!」の撮影に参加させていただくため滋賀県にある温泉宿泊施設に行きました。

 

初めて見る撮影風景に見入っていたら、ディレクターさんがカンペ出しやってみる?」と!

そんな重要な役をさせてもらえるなんて嬉しくてはりきってやってみるとこれが凄く難しい

まず出演者にカンペに気づいてもらうのが大変!!

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そこで、ディレクターさんのカンペの出し方を見てみると、気を引くためにカンペの前で手をひらひらしたり手を振ったりしている!!

出演者も視界の隅で何かが動いていると気になるようですぐにカンペに気づきました。すごい!

また、カンペを見るときの出演者の目線に違和感があってはいけないのでカメラの真横ギリギリにカンペを出していました。いろんな工夫がされているのですね!

 

他にも出演者を楽屋に呼びに行ったり、タイムキーパーをしたり、短い時間でしたがとても濃い経験をさせていただきました。

 

 

 

そして8日間高校野球のオペレート作業もさせていただきました。

私は今年の1月からアルバイトとして夕方の情報番組「キャスト」のオペレート作業をさせていただいているのですが、情報番組とは違う緊張感がありました。

高校野球では試合の進行に伴って予測できない様々なことが起こるので臨機応変に対応することが必要です。初めはそのスピードについていくのに精一杯でした。

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自分が予測して用意したスーパーを使ってもらえた時はとてもやりがいを感じました。

今まで野球のルールもあまりよくわからず雰囲気で高校野球を観ていましたが今回高校野球のオペーレート作業を経験して、高校野球の深さを知り、高校野球大好きになっている自分がいました。

 

 

今回インターンシップに参加させていただいて、ロケであっても高校野球であっても多くの人の力が合わさってひとつの作品になっているということを改めて感じました。これは現場を見なければわからなかったことです。

貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

インターンシップ体験記

はじめまして、中国杭州出身の朱 凱麗と申します。大阪国際大学の三年生で、グローバルビジネル学科に在学しています。

今回はP‐CUBEのインターンシップに参加し、「ビックリ日本」を通じて、映像制作の事を学びました

「ビックリ日本」は日本に来た外国人たちが見て感じた日本のビックリことを紹介するネット番組です。

最初の撮影のテーマは「豆腐スイーツ」でした。出演するのは私と、2人の先輩インターンシップ生の田さんとフンさんです。そして今回、私がメインのレポーターでした。動画の始まりのところに、30秒くらいのセリフがあり、それが一見簡単に見えましたが、実際にやると、なんと11回も取り直しました:oops: 私は取り直すたびに、またスタッフの皆さんに迷惑をかけてしまったと思い、あまりの緊張に動けなくなりました。それを見た孫さんは優しく問題点を指導してくれました。私の不安な気持ちはだんだん落ちつきました。

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スイーツ豆腐のプルプルをどのように表現するかと困ったときに、熱心な王さんが隣で見本を見せてくれました。本当に助かりました。スタッフの皆さんと先輩の田さんとフンさんのおかげで、なんとか完成しました :-P

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二週間目、私は街頭インタービューのロケに参加しました。初めて現場の撮影に携われたので、ワクワクしていました。初心者なので、撮影自体には参加してないが、ずっと先輩のそばで見学しました。先輩たちは積極的に通りかかる人たちに声をかけ、インタービューを受けてくれる人を探していましたが、やっぱり断れる場合が多かったです :cry:記者って思ったより大変ですね。でも、時にはテンションが高く乗りの良い方もいて、楽しい雰囲気を作ってくれました

この二週間のインターンシップを通して、真面目に仕事をやっている先輩たちの姿を見て、自分はまだまだ学生で未熟なところがいっぱいだと気づきました。例えば、普段社内でスタッフと話すときに、ついついタメ口でしゃべったりしていました。そのたびに先輩が正しい言い方を教えてくれ、恥ずかしかったですが、本当に勉強になりました。

これから、正しい敬語が使えて真面目な社会人になれるように努力したいと思います。 8-) 

十日の短時間ですが、楽しく充実した毎日を過ごせました。ピーキューブの皆さん、この短期間お世話になりました。

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