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セミナーで「知る」側から「伝える」側へ

2019年09月12日

最近新たに経験したことがあります。それは

『セミナーや講習会で登壇し、大勢の前でお話すること』

私も時々、未知の分野のことを学んだりアイデアのヒントを得たりする為にセミナーに参加しますが、まさか自分が話す側に立つってことは全くイメージできていませんでした。

 

6月に企業広報者向けのセミナーがあり、初めて登壇者としてどう?と誘っていただき、最初はどうしようかと困惑。

海外事業部は10年ほど前から、先駆けて海外向けの映像コンテンツをYouTubeをはじめ、中華圏のツールを利用してPRをしてきたという実績がある。決して上手くいくことばかりじゃなく、失敗もありつつ、少しずつ実を結んできた経験。

でも、そうか。このストーリー自体も価値のあるもので、誰かにノウハウやヒントを与えることができるのかと。我々のエピソードを話すことで誰かの役に立つことが出来るならそれはそれで嬉しいことだなと思い、やってみることにしました。

 

このセミナーには同じ海外事業部の孫くんも登壇者として初参加。


(スクリーンの内容はボカシを入れております。スミマセン。)

緊張したし、反省点もありましたが得たものは大きかったです。
孫くんも達成感がすごくあったみたい。良かった。

 

そして、今月頭には今年新入社員のケルヴィンも、別のセミナーで初登壇。
こちらは外国人採用に関するセミナーで、日本企業で働く外国人スタッフの立場としてお話をしました。

現場で「緊張してる?」と聞いてみたら「いや、全然です」と余裕そうな表情。
おお~!頼もしい。しっかり自分の思いを伝えておりました。

 

今月末には初のP-CUBE主催で外国人採用に関する合同セミナーを開いたり、これから外向きのセミナー活動も広げていこうと考えています。

 

ちなみに今月26日開催セミナーの詳細はコチラから
外国人採用に興味ある方はもちろん、ない方にも是非ご参加いただきたいセミナーです♪

定員になり次第締め切りますので、早めのお申し込み、お待ちしております!

[投稿:海外事業部・小森]