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さぬきこんぴらさん

2019年11月28日

寒かったり暖かかったり、服装が難しい今日この頃。

今年はまだ秋らしさ感じられているのでは…?と思う藤田です。

そんな秋めいている11月のとある日に、

香川県仲多度郡にある金刀比羅宮に行ってきました。

農業殖産、漁業航海、医薬、技芸など広汎な神徳を持つ神様として、全国の人々の厚い信仰を集めています。

四国なだけあり、農業・漁業の神様でもあるんですね!

そして・・・

この金刀比羅宮といえば…やはり階段!ですよね。

参道入口から御本宮まで石段の数は785段!

(奥社まで行けばなんと1,368段!!)

登っていくにつれ段が高くなり振り返ると角度が急に・・・

ちゃんと足上げて登らないとつまずきそうなくらいでした。

道中にはこんな銅像も。

飼い主の代わりに金毘羅大権現へ参る犬も見られ、「こんぴら狗」と呼ばれていました。
首にかけた「こんぴら参り」の袋には、木札や初穂料(お賽銭)、食費などが入っていて、
道中出会った旅人や街道筋の人々に世話されながら、参拝を果たしたのです。

江戸時代には代参が盛んだったそうです。

かわいらしい銅像も見つつ

懸命に進み、ゴールには…

こちらの御本宮がドドーンとお目見えです!

そして登り切った達成感を味わえたのはこの景色。

とても綺麗でした。

道中にはおいしそうなグルメだけでなく、

参道にあるお土産屋さんにはご陽気なおっちゃんがいたり

地元の人とも触れ合えて、とても充実した時間を過ごせました。

 

『笑顔で幸せになれる“さぬきこんぴらさん”』

素敵な場所でした!!