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新型コロナ自粛退屈に“旧型”スーパーファミコンを対策?

2020年04月02日

海外事業部の北京出身の孫です。

政府の自粛要請に合わし、先週の土曜日には我が家もこれからの不要不急の外出を控えめにしようと決意しました。そのために、退屈を紛らわすには、以前から、日本人の妻と私が気になっていた任天堂のスーパーファミコンの復刻版、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」をいよいよ買うことに!

すぐやりたかったので、直接に家近所のゲオに行きました。ゲオまで全然普段より人通りが減りましたが、ゲオだけが人がいっぱいで、ビックリ!
つまらない時には、皆の考えていることも一緒ですね!

早速家に帰ってテレビに繋げました!

スーパーファミコンを付けたら、第一反応は、解像度低っ!と思いました(笑)

まさか20年ほど前の私たちがこんなに解像度の低いゲームに夢中になっていたな!

けど、いざゲームに入ると、やはり懐かしい気持ちが一瞬でマックスに!

妻の一番お気に入りは「スーパードンキーコング」で、私は「魂斗羅スピリッツ」

面白いのは、妻の気に入りの「スーパードンキーコング」は私が初耳で、逆に私の小さいころに中国でヒットした「魂斗羅スピリッツ」は妻が初耳!

まさか、これも文化の違い?!

私をそう思わせたのは、ファミコンゲーム時代に、

「バトルシティー」、

「チップとデールの大作戦」、

「ボンバーマン」

などのゲームも流行っていましたが、妻もほとんど知らないそうで、しかも、今任天堂が発売しているファミリーコンピュータとスーパーファミコンのタイトルには全然収録されていないです。それは日本では人気がなかったのが原因なのか、それとも別の原因で収録タイトルに入らなかったのか?ご存じの方がいれば、教えてほしいです!

 

最後に、ウイルス拡散がどんどんひどくなっていく今、皆さまがくれぐれも体調管理と防疫対策に気をつけましょう!