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はじめて過ぎた税務実務基礎講座

2020年07月31日

経理らしいタイトルでしょ。

法人税について勉強しようかと講座を受けてきました。
授業はとても分かりやすく先生は丁寧に教えてくださってたんですが
見るもの聞くもの全部がはじめて過ぎて
頭から湯気がポッポーー(@_@;)でした。

講座の中で話が脱線する時がありました。
減価償却資産の中には…

減価償却ってのは
「年月が経つことで劣化したり性能が落ちたりしてその価値が減っていく
高額の設備や物には毎年一定額や一定の割合で、分割して費用にしましょう」というもの

例えば300万円の編集機を買った年に全額費用に上げてしまったら
その年だけ会社の業績が下がったように見え、その会社大丈夫かい?と思われ
新規の取引先との契約に響いたり、融資してもらえないなど
良い印象を持ってもらえません。
なので毎年50万円ずつ費用として計上するルール。

…んで、減価償却できる物の中には
①有形固定資産…建物や車・設備・機械
②無形固定資産…特許権やソフトウェア・営業権

ここまでは分かります
③「生物」というのがありました。 

ムム!…生物!?

先生いわく
牛・馬など、また果樹などです。

さらにこの牛・馬は乗馬用や繁殖用を指し
食肉用は棚卸資産(つまり商品扱い)になるそうです。

人間が牛や馬を物としてみた場合、そういう振り分けになるんでしょうけど
そんな脱線話に「へぇ~」と食いついてしまう私でした。