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一口馬主、悩み中・・・!?

2020年08月26日

私は競馬が趣味で、「競馬はスポーツ!」と思っています。
毎週のように馬券を購入し、一喜一憂しているわけです。(ほぼ、一憂・・・)

新型コロナの感染拡大でスポーツ大会が軒並み中止・延期となる中、
中央競馬だけは無観客ではありますが、頑張って開催を続けていますよね。

その競馬界では、
ここ数年うなぎのぼり的に人気を増しているものがあります。

それが「一口馬主」。

最近の競馬では、GIや重賞レースになると一口クラブの馬が当たり前に出走するようになり、
競馬界の軸になりつつある存在。

代表的なのが、
「アーモンドアイ号」(牝馬)
牝馬クラシック3冠含むG17冠馬
獲得賞金約14.5億です。

一口価格で6万円(500口)
一口賞金291万円

すごい!

私の周りの友人たちも、2、3年前から一口馬主をはじめ、
パンフレットに紹介されている募集馬を見ながら毎年のように会議をするほどです!!

一昔前は、小口クラブ(40~100口)が中心でしたが、
今は、少ない金額でも出資しやすい、「シルクホースクラブ」はじめとする大口クラブ(500口)が
大半を占めることで、庶民のサラリーマンでも気楽に参加できるようになりました。

もちろん競走馬も生き物ですから、募集される馬がみんな勝ち上がるわけではなく、
出走までの毎月の会費・エサ代・1勝までの遠い道のり・・・。
なかなかのランニングコストです!

なのに、一口馬主がどんどんと増えている理由は何だろうか。

高額で募集される馬だけが活躍するわけでもない!

お手軽な金額の馬でも高額馬よりも走ることは日常茶飯事!

そんな馬に出会える事を夢見て、その夢に投資する。

自分の投資した馬が出走した際の喜びを考えると、
買いたくなってしまう!

これも、人気の要因かもしれません。

うーん、、、募集の期限は迫っています!!

【投稿:制作技術・張元】