BLOGブログ

無花果のある生活

2020年10月12日

フルーツの中で何がすき?と聞かれたら
わたしは迷わず「無花果!」と答えます。
とろとろの食感、ほのかな甘みと柔らかい香り、
そのまま食べても、デザートにしても、
はたまた料理にアレンジしてもおいしいんです。

きょうは、無類の無花果好き西野が、
今シーズン食べた様々な無花果の食べ方を紹介します。

まずは、シンプルにそのまま。

この日は自分を甘やかしたい日だったので1パック全部食べたりました。

次はこちら。

ブルーチーズをのせたやつ。
ドルチェより、塩気のきいたピカンテの方が合うと思います。

茗荷、生ハムと一緒に食べるのもおススメですよ。

写真上の中央です(見にくい)
無花果の優しい甘味って塩っけのあるものとの相性がほんとうに抜群…!
茗荷が良いアクセントになっています。

素揚げした茄子と一緒にバルサミコでマリネしたものは、

コクのある味によって無花果の甘味が際だって、きっと何度でも食べたくなるはず。

パイナップルが入っている酢豚は好みじゃないけど、無花果なら食べれるのはなぜでしょう。

火を入れると無花果ってよりとろっとしておいしいんです。
パプリカとの食感の違いも楽しめます。

最後はこれ!

無花果のポテトグラタン!この時はシンプルにマッシュ里芋+無花果+
モッツァレラチーズ+シュレッドチーズにしたのですが、
ナッツとハーブとか、生ハムとかアンチョビみたいな塩っけのあるものを合わせたら
もっとおいしかっただろうな…。

ということでいかがでしたでしょうか?
あと1.2回は食べれると良いな。
気になった人はぜひ試してみてくださいね。

制作技術部 西野