BLOGブログ

Our Collaboration

2021年05月18日

こんちは

お久しぶりです。またまたやってまいりました。

制作部山本です。

 

新人研修の1つに「社内の人をインタビューし、ブログで紹介する」という

ビックボスからの指令があったので参上いたしました。

山本らしさが出せるような紹介の仕方を考えたので

是非このままお付き合い下さい。

 

Lets’ go!!

 

今回ご紹介するのは… ドクン ドクン(心臓音)

Mr. Kelvin Chow !!(ミスター ケルヴィン チョウ)

以前のP-CUBEのブログを読んだ方は、既にご存じだと思いますが、

知らない方のためにリンク貼っておきます。

不可能なことはない!インドネシアの青春クリエイター

ケルヴィンさんはインドネシア出身の、英語や中国語などの8か国ペラペラ多言語モンスターです。

普段は編集部で学校や企業のPVを作ってます。

↑(お仕事のご依頼はP-CUBEまでお願い申し上げます。)ちゃっかり会社の宣伝

 

5月14日、ケルヴィン先生が担当の英語の新人研修が終わった後に、少しお時間をいただきまして、

お話がてら、ランチ行きました。

(ちなみに二人でトンカツ定食を胃に運びました)

 

そしてケルヴィンさんのお話を伺っていると

色々な共通点やオモシロエピソードがありましたので3本立てで、ご紹介したいと思います。

 

 

①ケルヴィンさんはパクられ癖がある?

これは、ケルヴィンさんがアメリカに行った時のお話です。バスに乗っていたケルヴィンさん。

なんとCanonのカメラをバスに忘れてしまいます。

もうおわかりいただけましたよね?

時すでに遅し、カメラはもう誰かにパクらてました。←「海外あるある」

泣く泣く現地でSonyのカメラを購入し、その日以来Sonyユーザーとなったらしいです。

噂では日本でも、自転車をパクられちゃったらしいです。

ケルヴィンさん!これから置き引きには気を付けて下さい(笑)

 

②ケルヴィンさんとの共通点1「外国で働く」

僕たちの共通点、それは「母国語ではない国で働いたことがある」です。

海外で働くというのはなかなかにハードです。言語が違うだけで気づかぬうちに体力が消耗します。

P-CUBEは海外からきた人が多いので、僕はみんなの気持ちがわかるので、

凄いと思ってます。

ケルヴィンさんは日本でのアポ取りの際、電話の前にカンペを用意して

それをそのまま読んだらしいです(笑)

僕もオーストラリアで仕事を探すときに、手首の裏に英語を書いてカンニングしながら

レジメを配ったので、親近感がわきました。

↑考えることはみな同じですなぁ…

 

③共通点2「カメラ」が趣味!?

僕は今年カメラにハマりまして

同じSony のカメラを使うもの同士

トンカツ定食の後、一緒に写真を撮りに行きました。

↑ケルヴィン作

↑山本作

 

わかりますか?このぼけ感!

両方とも背景がめっちゃいい感じにぼけてくれました。

「写真を撮っている“コト”」を撮るのか「写真を撮っている“モノ”」を撮るのとでは、絵の印象が違いますね。

 

2つ目!

↑ケルヴィン作

↑山本作

ケルヴィンさんは人を被写体に写真を撮るのがすごく上手で、

僕はカメラ初心者なので、すごく参考になりました。

 

最後は向かい合って写真を撮りました。

↑仲良しか(笑)

二人の撮り方や感性は違うので、こうして比べてみると面白いですよね。

 

 

最後は少し真面目な感じになってしまい、格好つけんなと言われそうなのでこの辺りで失礼します。

次回もお楽しみに!

またね~

制作部 山本

Thank you so much Kelvin