BLOGブログ

初めての季節仕事

2021年08月12日

大橋悠依さんの金メダルに感動して家でこっそり泣きました、
制作技術部の西野です。

突然ですが皆さん、“おせち”は好きですか?
ツヤツヤの黒豆、ふかふかの伊達巻、味の染みた筑前煮…
私は小さいころから、小さいころからおせちが大好きです。
一人暮らしを始めたら絶対自分でも作ってやるぞ!と意気込んで早5年。
今年初めておせち作りにチャレンジしました。

すでに8月、新年の話をするには遅すぎますが、
一人なりに頑張ったので、どうかご覧ください。

【お雑煮】
まずは番外編でお雑煮。
府内のホテルにお惣菜を買い込んで、友人と年越し。
おかげでずーっとお腹いっぱいだったので、元旦はお雑煮だけ食べました。

焼き餅、雑煮大根、金時人参、伊達巻のはしっこ、多分春菊。
桃色麹の酒粕を使ってかす汁風にしたので色がピンク!
ちなみに実家では出汁に焼き餅、野菜の端っこ、でした。

【おせち】

さすがに3段は食べきれないので1段だけ。
好きな物を選んで作っていきました。

左上から時計回りに
柿柚子、琥珀イカ、ローストビーフ、伊達巻、
ごまめ、たたきごぼう、すばす、菜の花昆布締め、
紅白なます、煮しめ、海老のつや煮

中央は柚子釜です。フタをあけると蒸し鴨ロース~!!!

写真には写ってないけれど、えびしんじょも作りましたよ。

琥珀イカ、蒸し鴨ロース、柚子釜、たたきごぼう、煮しめは
一流料理長の和食宝典のレシピ。
この本、和食の作り方がとっても丁寧で、
写真も綺麗で、見ているだけで幸せ~になります。寝る前に見るとお腹減ります。

初めてにしてはきっと上出来!肝心の味も、食べに来てくれた同期が
お世辞だったとしても「おいしい!」と言ってくれたので、
おいしかったんだと思います!いつも食べてくれて本当にありがとう…!

フードプロセッサーがない中で作った伊達巻がちょっと失敗だったけど、
8月現在、わたしはブレンダーを手に入れたので、来年はうまくつくれそう。

いつか黒豆、棒鱈を炊きたいけれど、たくさんできて困りそうなので、
もう少し先になりそうです。

【制作技術部 西野】