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P-CUBEのアイドルにして、ニューヒーロー!?

2019年04月05日

はじめまして。この春から入社しました、制作の柴崎です。
今年の新入社員は私も含めて4人。

ピー・キューブの一員として、早く力になりたい!!と意気込む私たちですが、
まずは、人となりを知ってもらって、皆さんに親しみを持っていただきたい…
ということで、2ペアに分かれてお互いを取材して書いた「他己紹介」を、
4週続けてお伝えします!!!

第一弾は私、柴崎です。
ちょっとコラム風に書いてみましたので、そんな気分でお読みください…♪

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「私、孫(そん)と申します。ソフトバンクの孫社長と同じ“孫”です。」
そんなスマートなキャッチコピーで自己紹介をしてくれるのは、
奥二重のくりっとした瞳がパンダのように可愛い、“ソンソン”こと孫 楊(そん・よう)さん。

中国の北京出身のソンソンは、高校生の頃に出会った日本人と仲良くなったことがきっかけで日本に興味を示し、大学では日本語を専攻。交換留学で、初めて日本を訪れた。

日本の好きな所は「人情が厚い国」。
道を歩いていても見知らぬおばちゃんが「そんな服装でさむない?」と声をかけてくれる。町はどこも綺麗で、店の前では行列を崩すことなく真摯に並び、電車の中でも静かで騒がずルールを守る。

そんな驚きの日本を中国人目線で紹介しようと、
大学卒業後はここ株式会社ピー・キューブで「ビックリ日本」のリポーター・ディレクターとして働いた。
その出演回数は2年間で60本。
(シャンシャンもびっくりのメディア露出度である。)

こちらは彼が出演した動画の代表作です 。ぜひ見てみて下さい。

 

その後、修行と称して一旦ピー・キューブを離れ、別の会社で営業を経験したソンソン。
そこで「正直で、まじめな日本人」のイメージが崩れることがあった…。
取引先との商談中、相手は「はい!うちに任せてください、できますよ!」。

しかし実際は口だけで、その通りの結果が返って来ないことも多い。
「できなくても、できると言うことで、自分を高めることにも繋がるんだ」。
そういう、まじめ”すぎる”日本人。しかし、自分の中では納得がいかない…。

そこで!ソンソンは立ち上がった。
今一度ピー・キューブに戻って、自分の「やってみたい」を取り戻そう!
コンテンツの質を上げると共に、視聴回数を増やして、かつ実用的になるような仕事をしたい!!…と。

(その正義感はまるで、“精神と時の部屋”での修行を終え「オラ、わくわくすっぞ!」とたくましく意気込む、
孫 悟空のようだ。※「ドラゴンボール」参考)

そんな、中国からやってきた、
可愛い容姿ながら熱い思いを胸に秘めた“ソンソン”の活躍に、乞うご期待!!

ちなみに。どんな時代でも食べていたい、大好きな食べ物は…

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いかがでしたか??
熱いハートを持ったソンソンの魅力が伝わったでしょうか?
来週は、彼が私の紹介をしてくれます!お楽しみに…♪

[投稿:制作・柴崎]