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「メディアの仕事が最高!」ピーキューブの新入社員、柴崎尚美さん

2019年04月11日

こんにちは、今年の4月に海外事業部の新入社員、北京出身の孫です。

先週、ピーキューブブログで柴崎さんの素晴らしい他己紹介文に、
私を「孫悟空」(※ドラゴンボール)のような正義感が強く、意気込んで目標に向かって走る人物像に例えられました。
本当はただのピカピカ頭で、前しか見ない、突っ走る坊主です。面白い文章で褒められて、大変うれしかったです。

続いて、今週は私の番で、柴崎さんの他己紹介をさせていただきます。

姿勢のいい振る舞い、そして、大変聞き取りやすい日本語を話しているのが私が柴崎さんへの初対面のイメージでした。
話を伺うと、なんとNHKでアナウンサーを9年もしていた方で、どうりで綺麗な日本語を話していると感心しました!

そして、他己紹介のインタービューをすると、さらに発見したのは…

・ マスコミの宣伝力に感心したのがNHKに入ったきっかけ

大学のときに自分が参加していたクラシックギターというとてもニッチなサークルでコンサートをする時、
いつも観客が部員の親族しか来ないので、もっとたくさんの方の前で披露してみたいというのが当時の夢だったそうです。
そしてある日、NHK長崎放送局のロビーで演奏するチャンスが巡ってきました!
そのチャンスを掴んだ柴崎さんとその部員たち…ステージへ出た瞬間、人がいっぱいで、
「これがNHK、マスコミの宣伝力か!!」と感心!
これを動機にマスコミ業界に入り、自分も人々によりいい情報を発信し、
もっとたくさんの人動かそうとアナウンサーの道を歩みだしたそうです。

・ 地元長崎を愛する気持ちがアナウンサーを続けてきた原動力

NHK長崎放送局の情報番組で働いた当初 は、失敗もたくさんありました。
けれども、取材で地元の方と関わった時の温かい人情と、放送後に取材を受けた方々から感謝された時に、
今まで以上に長崎が大好きになり、その時の喜びがアナウンサー生活を支えてくれたそうです。

・ え!こう見えて実は◯◯!?見た目と中身のギャップが魅力

「柴崎さんは、きっと人前でお話しするのが上手でしょう!」と、
アナウンサーという職業から、こう聞かれることが多いのですが…
実はアニメが大好きなアニメヲタクで、人前で話をするのもとても緊張します。
でも、いつも聴き手のもう一歩先に「こう話したら、聞いている方がどう思うか」を
頑張って考えているのが、本当の柴崎さんだそうです。

・ ピーキューブの入社きっかけは「びっくり日本」?!

ある日テレビをつけたら、ちょうど「びっくり日本」の一億回再生のニュースがやっていて、
そこで、ピーキューブという様々な新しいことに挑戦している会社のことを知ったそうです。
マスコミに入った当初は「人々によりいい情報を伝えて、たくさんの人を動かしていく」
という信念を抱き、アナウンサーになりました。
ピーキューブへは、アナウンサーとしての経験を生かしながら「何か自分にできることはないか」と、
さらなる自分への挑戦を探しつつ、会社へ貢献したいという思いで入社しました。

 

孫からの柴崎さんの紹介は以上です。

来週、弊社のもう一人の新人紹介をお楽しみに!

[投稿:海外事業部・孫楊]