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テレビ局の裏方として

2019年04月18日

はじめまして!!
制作技術部の張元です。

初回の投稿ということで、今回は、僕が所属する制作技術チームの仕事についてご紹介したいと思います。

テレビ局には、裏方として番組制作を支える多くの職種があります。

その一つとしてP-CUBE制作技術チームは、放送で使用する「テロップ」や「解説用のモニター素材」のオンエア送出と管理。そして、スタジオ演出時のバーチャルセットの運用などを担当しています。

また最近では、生放送の情報番組で使用するテロップの「制作依頼とオンエア管理業務」を行なう「CGデスク」という新たなお仕事にもチャレンジしています。

CGデスクのお仕事とは

通常、担当する番組の放送が始まる2時間程前から作業を開始。

番組制作スタッフからテロップの原稿を「WEB発注」や「手書きの発注用紙」で受け取り、事前に内容をチェックします。チェック後、速やかにテロップ作画クリエイターに発注依頼。

テロップが完成したら誤字脱字がないか、同時にレイアウトや色のデザインなど気を配り、必要に応じてテロップ修正を依頼。

再びチェック!!

全て整ったら、オンエア業務です。テロップを表示する送出機器に順番にセットし管理する作業まで行います。

ここからは・・・P-CUBE制作技術チームのテロップ送出担当者にバトンタッチ

サブと呼ばれる(副調整室)での「テロップ送出業務」です!!

ディレクターやタイムキーパーさんの指示に従い、放送のタイミングに合わせて、テロップの送り出し、ボタンを押すとテロップが反映された映像が放送される流れです。

日々、様々なトラブルに見舞われますが、番組に関わっているチームで乗り切り、無事に視聴者の元へ届け終えた瞬間は何とも言えない達成感があります!

[投稿:制作技術・張元]