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不可能なことはない!インドネシアの青春クリエイター

2019年05月24日

初めまして!

この春から新入社員としてCG部に入社した、きゅうりの嫌いな葛迫 真一(かつらさこ しんいち)です!

先日ケルヴィンくんにステキな紹介をしていただいたので、私もお返しにKelvinくんを紹介したいと思います!

ケルヴィン チョウ(Kelvin Chow)くんは現在27 歳のインドネシアスマトラ島出身で、インドネシアで広告・メディア系(雑誌や新聞など)の業界で5年働かれました。その後、映像やグラフィックデザインを学ぶために2015年に来日し、日本語学校で2年間日本語を学んだ後、「日本写真映像専門学校」で2年間勉強しP-CUBEに入社されました。 

ケルヴィン くんは「ホラー作品」が好きで、専門学校では短編映画として「ホラー作品」を制作されたようですが、卒業制作ではそれとはまた色の違った作品を創られたそうです。ジ ャンルは甘酸っぱい恋愛映画、というのも彼は「ホラー」以外にも『君に届け』や『好きっていいなよ』など「甘酸っぱいラブストーリー」も好んでいるようです。この恋愛映画で彼は助監督として制作に携わり、映画の上映をあべのアポロにて約200人の前で行いました。

そんな甘酸っぱい恋愛ストーリーが大好きなケルヴィンくん、しかし彼の力の源になっているのは全く甘酸っぱくないようで・・・。彼はかなりのつけ麺好きで、さらに甘酸っぱい恋愛ストーリーとは真逆のこってり加減のスープのつけ麵が好きなようです。そんなこってり系スープのつけ麺が好きな彼は、以前P-CUBE でインターンをした時につけ麵を題材に課題を進めようとしたところ、複数の店舗から(特に一番お気に入りの夕陽ヶ丘にある「雀」からも)取材を断られてしまった苦い思い出があるようです。僕もこの業界に入ったからにはこういったことが起こることがあると肝に銘じておかないといけないなと思いました。

最後に意気込みを聞いたところ、「夢に向かって進め!Nothing Impossible!」と答えてもらえました。僕も Kelvin くんのように「Nothing Impossible」の精神で頑張りたいと思います。

そんな彼が初めて取材を行った動画がこちら!
大阪・道頓堀で外国人観光客に突撃インタビュー第3弾!日本でガッカリしたことは?【ビックリ日本】
動画の最中で流ちょうなインドネシア語も使って話しているので必見です!

[投稿:CG・葛迫真一]